ハバロフスク空港に新ターミナルができる

2017年05月19日

エリナのささやき

一昨日の賛助会セミナーで上越教育大の釜田教授が紹介した「異己(いこ)」理解・共生授業授業プロジェクトがセミナー参加者の関心を呼びました。「異己」とは自己と異なる価値観を持つものを意味し、そうした相手とどのように理解し合い、共生していくかを日中韓共同授業で試みています。教育だけでなく、日常生活から国際政治まで、さまざまな局面で考えていきたい切り口です。▼「無限堂が上海に出店 稲庭うどん、中国の若者向けに」という話題が報じられていました(秋田魁新報5月13日)。新潟は、美味い蕎麦があちこちにあって、うれしい、うれしい。

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◇ハバロフスク空港に新ターミナルができる

国家鑑定総局がハバロフスク空港の新しい国内線空港ターミナルビルのプロジェクトを承認した。(株)ハバロフスク空港のマリーナ・クラフチェンコ広報室長がタス通信に話したところによれば、その建設費は45億ルーブル程度になるという。

新ターミナルの面積は2万6000平方メートル、乗降客処理能力は毎時1200人となる。同プロジェクトは歩道スペース、駐車場、公共交通機関の進入路を備えた空港ターミナルビル敷地の整備を見込んでいる。

この複合ビルは一部外資の民間の資金で夏に着工する。「ハバロフスク」先行経済発展区(TOR)に入居する(株)ハバロフスク国際空港がプロジェクトの実施を担当する。2019年初めの竣工が予定されている。

新ターミナルの建設と同時に、既存のターミナルが拡張される。その面積は5200平方メートルから8200平方メートルになる。改修工事は来年に終わる。(DV.land 5月10日)