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エリナちゃん(中村俊彦ERINA調査研究部長)はメールをお待ちしています。
2007年 8月29日

きのうの新潟日報に「酒気帯び自損事故、本社社員懲戒解雇」という記事が。その隣に、もっと奇妙な記事を見つけました。「新潟の高校教師、酒気帯びで追突」。何が奇妙かって、「男性教諭は25日、同市内の海岸で部活の後、部員らとバーベキューを行い、缶ビールを飲んだ。その後乗用車を運転して生徒を学校まで送り、自宅に戻る途中、信号待ちの車に追突した」。どういう先生かね。▼乗るなら飲むな−が当たり前ですが、地方での酒気帯び運転の一因には、公共交通より自家用車に頼らざるを得ないところが多いこともあると思う。そういう面でも都会は便利ですが、最近エコロジーとしても注目されているのがベロタクシー。タクシーなのか広告塔なのか判然としないけれど、けっこうスイスイ走っています。新潟じゃまだ見かけないけれど、ちょっと乗ってみたい気もするね。


◇富山県深層水協議会、中国で販売強化
海洋深層水を活用した商品の販路拡大へ、県深層水協議会(会長・藤井侃五洲薬品副社長)は、経済成長が続く中国での販促活動支援を強化する。23日は、会員企業が試飲用に500mlペットボトル入りの海洋深層水飲料約1,000本を船便で現地に送った。遼寧省瀋陽市で9月に開かれる商品見本市で提供する。
新産業創出の柱として県や県内企業などが平成3年から取り組む富山湾の深層水事業は年々拡大。今年3月までに118社が飲料や食品など358品目を開発した。全国でも深層水事業に取り組む地域が増え、販路の拡大が課題になっている。(北日本新聞8月24日付より)









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