2月15日(月)に平成27年度第4回賛助会セミナー「パリ協定と北東アジア」を開催します。

2016年01月14日|セミナー&イベント

パリ協定と北東アジア

国連の第21回気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で12月12日、地球温暖化防止を目指す新たな国際協力の枠組みとして「パリ協定」が合意されました。温室効果ガスの最大排出国・中国や米国を含め、世界196の参加国・地域すべてが地球環境の将来のために協力していくことになります。

そこでERINA賛助会セミナーでは、COP21にも参加するなど気候変動に関する国際協力の実務に詳しい海外環境協力センター(OECC)の加藤真氏をお招きし、これからの地球温暖化防止と北東アジアにおける国際協力についてお話を伺うこととしました。環境問題や環境ビジネスに携わる行政、企業、研究者、市民の多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日
(受付開始 13:30)
場所 朱鷺メッセ中会議室301
新潟市中央区万代島6-1
025-246-8400
講師 一般社団法人海外環境協力センター(OECC) 主席研究員 加藤真
【講師略歴】
2001年、神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)コンサルタントを経て、2003年から海外環境協力センター(OECC)で気候変動に関する業務を担当。COP10から政府代表団の一人として参加している。
参加費 2000円
※賛助会員・出捐団体関係者は無料です。
開催案内・申込書 平成27年度第4回賛助会セミナー「パリ協定と北東アジア」