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  • 8月30日(火)に平成28年度第3回賛助会セミナー「本格化する脱・炭素化-北東アジア各国の課題と可能性」を開催します。

8月30日(火)に平成28年度第3回賛助会セミナー「本格化する脱・炭素化-北東アジア各国の課題と可能性」を開催します。

2016年08月02日|セミナー&イベント

本格化する脱・炭素化-北東アジア各国の課題と可能性

2015年12月、国際社会は将来の気温上昇を産業革命以前に比べて2℃以内に抑えようとする「パリ協定」に合意しました。この目標を達成するには、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を2050年までに50~80%削減し、2100年までにはほぼゼロにする必要があると言われています。

気候変動問題のスペシャリストとして国際的に活躍するG・サフォーノフ氏(モスクワ国立高等経済学院環境・天然資源経済センター長)は本年度、幸いにもERINA招聘研究員として来日中です。そこで第3回賛助会セミナーでは、同氏の示唆に富む知見に触れていただきたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 8月30日(火)14:00~16:00(受付開始 13:30)
場所 朱鷺メッセ中会議室301
(新潟市中央区万代島6-1  TEL 025-246-8400)
参加費 2000円(当日、会場で申し受けます。)
※賛助会員・出捐団体関係者は無料です。
講師 ERINA招聘研究員
(モスクワ国立高等経済学院 環境・天然資源経済センター長)
ゲオルギー・サフォーノフ 氏
講師略歴 2001年モスクワ国立大学経済学博士号取得。2004年より現職、2007年より環境イノベーションセンター長(モスクワ)、現在に至る。この間、環境防衛基金(米国)コンサルタントなど歴任。
参加申込み 平成28年度第3回賛助会セミナー「本格化する脱・炭素化-北東アジア各国の課題と可能性」開催案内・申込書
参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(025-249-7550)にてお申し込みください。