6月17日(月)にERINA賛助会セミナー「徴用工裁判以後の日韓関係をどう見るか」を開催します。

2019年05月17日|セミナー&イベント

徴用工裁判以後の日韓関係をどう見るか

昨年の韓国は、南北会談を実現し、米中首脳会談を演出するなど、大きな注目を集めました。他方で、慰安婦問題、徴用工問題、レーダー照射問題などで、いま日韓関係は最悪の状況に陥っているようです。こうした中で次回のERINA賛助会セミナーでは、今の韓国をどう見たらいいのか、日韓関係をこれからどう考えればいいのか、さまざまなメディアを通じて活躍されている神戸大学大学院教授の木村幹氏をお迎えし、日韓双方の視点を踏まえ、解説していただこうと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 6月17日(月)14:00~16:00(受付開始 13:30)
場所 新潟日報メディアシップ2階日報ホール
新潟市中央区万代3-1-1
※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
参加費 2000円(当日、会場で申し受けます。)
※賛助会員・出捐団体関係者は無料です。
講師 神戸大学大学院国際協力研究科
木村幹 氏
<講師略歴>
1966年、大阪府河内市(現東大阪市)生まれ。
1993年、京都大学大学院博士課程中退。2001年、京都大学博士(法学)。
愛媛大学法文学部助手、講師、神戸大学大学院国際協力研究科助教授を経て、2005年から
神戸大学大学院国際協力研究科教授。2017年からアジア総合学術センター長を兼任。

また、NPO法人汎太平洋フォーラム理事長、神戸新聞客員論説委員を兼任。
参加申込み ERINA賛助会セミナー「徴用工裁判以後の日韓関係をどう見るか」開催案内・申込書に必要事項をご記入の上、
FAX(025-249-7550)にてお申し込みください。