1月14日(木)にウェビナー「コロナ禍のロシア極東経済と北極海航路」を開催します。

2020年12月24日|ピックアップ

コロナ禍のロシア極東経済と北極海航路

2021年1月14日(木)にロシアNIS貿易会とERINAは、ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所の専門家をお招きし、「コロナ禍のロシア極東経済と北極海航路」をテーマとするウェビナーを開催いたします。
今回のウェビナーでは、コロナ禍の中のロシア極東における経済動向と、現在ロシアが開発に力を入れる北極海航路の展望について、ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所のミナキル博士とザオストロフスキフ研究員にご講演いただきます。

本オンラインイベントは、Zoomを活用し実施いたします。参加ご希望の方は2021年1月12日(火)18時までに参加登録フォームよりお申し込みください。

当日のZoomリンクは登録された皆様へウェビナー前日までにお知らせいたします。

日時 2021年1月14日13:00-15:00
参加方法 Zoom (ブラウザ上で参加できるため、ソフトのインストールは不要です)。
主催 一般社団法人ロシアNIS貿易会、ERINA
参加費 無料
言語 日ロ同時通訳
参加申込み方法 参加登録フォーム:
https://www.jp-ru.org/entry/?post_id=3924
※当日のZoomリンクは登録された皆様へウェビナー前日までにお知らせいたします
申込み締切り 2021年1月12日(火)18:00

プログラム

13:00 モデレータ開会

中居孝文(一般社団法人ロシアNIS貿易会 ロシアNIS経済研究所副所長)

13:05 主催者挨拶

河合正弘(ERINA代表理事)

13:10 報告
パーヴェル・ミナキル(MINAKIR, Pavel Aleksandrovich)

ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所博士

ロシア極東経済の第1人者。1972年にソ連科学アカデミー極東支部経済研究所(ハバロフスク市)に入所、1992年~2016年には同研究所の所長を務める。訪日回数は多数で、ロシアNIS貿易会主催の講演会も20回以上に及ぶ。2006年には旭日中綬章を受勲している。

エレーナ・ザオストロフスキフ(ZAOSTROVSKIKH, Elena Anatol’evna)

ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所研究員

「ロシア極東の海運業とその極東経済への寄与」をメインテーマとする研究を行っており、これまでに「東部北極圏の港湾と北極海航路」、「極東経済発展の触媒としての東部北極圏のポテンシャル」、「ロシア極東の石炭港開発の特質」など80本以上の論文を執筆。

14:10 報告へのコメント

新井洋史(ERINA調査研究部長/主任研究員)

14:25 質疑応答