4月23日(金)に 現地事情セミナー「ロシアの生活と経済 ~在住者に聞く~」を開催します。

2021年04月05日|セミナー&イベント

※申込受付は終了しました。

ロシアの生活と経済 ~在住者に聞く~

ロシアでは新型コロナウイルスの感染者数が既に4百万人を超え、アメリカ、ブラジル、インド、フランスに次ぐ多さです。そうした中でも経済への影響は思ったほど大きくないとの声も聞きます。コロナ禍における市民の暮らしや経済活動はどのようになっているのでしょうか。

今回のセミナーでは、市民生活と経済活動の現状について、ロシアNIS貿易会モスクワ事務所長 齋藤大輔氏とウラジオストクのロシア極東連邦大学教授 フジヤトフ・タギル氏にご報告いただきます。Webでの開催となり、PC、タブレット等でご視聴いただけます。

日時 2021年4月23日(金)15:00~16:30
参加費 無料
開催方式 ZoomによるWebセミナー
申込み締切り 2021年4月20日(火)
※参加申込み受付後、ZoomのウェビナーID、パスワードをメールでお知らせいたします。421日(水)までに届かない場合はご連絡ください。
お問合せ 企画・広報部 高井、平野(TEL:025-290-5545)
プログラム
15:00-16:15 報告
一般社団法人ロシアNIS貿易会モスクワ事務所長
齋藤大輔

ロシア極東連邦大学日本学科教授
フジヤトフ・タギル氏
16:15-16:30 質疑応答
※報告・質疑応答は日本語で行います。
報告者略歴(報告順)
齋藤大輔氏

1998年ロシア東欧貿易会(現ロシアNIS貿易会)入社、2003~2006年外務省出向。在ウラジオストク日本国総領事館専門調査員。2006~2008年在ベラルーシ日本国大使館専門調査員を経て現職。

フジヤトフ・タギル氏

1981年極東国立総合大学東洋学部日本学科卒業、同大学教員、東海大学政経学部客員研究員、極東国立総合大学函館校教授兼副校長、極東連邦大学国際関係副次長などを経て現職。