• /
  • /
  • /
  • 10月13日(水)にシンポジウム「太平洋・日本海2面活用型国土 -日本海側地域の将来像を考える-」を開催します。

10月13日(水)にシンポジウム「太平洋・日本海2面活用型国土 -日本海側地域の将来像を考える-」を開催します。

2021年09月16日|セミナー&イベント

※終了しました。

太平洋・日本海2面活用型国土
-日本海側地域の将来像を考える-

国土形成計画(2015年策定)において「太平洋・日本海2面活用型」国土の形成を掲げていますが、現在は脱炭素社会に向けた動き、新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活様式の変容、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展など大きな社会変化が起きています。
今後想定される国土形成計画の改定を念頭に置き、これからの日本海側地域の果たす役割と将来像について、幅広く議論します。

日時 2021年10月13日(水)14:00-16:40
主催 ERINA
後援 国土交通省北陸地方整備局、国土交通省北陸信越運輸局、新潟県、
一般社団法人東北経済連合会、北陸経済連合会
参加費 無料
プログラム
14:00 開会・主催者あいさつ ERINA代表理事 河合正弘
14:05 基調講演 「『テレ・ライフ』型社会の人と国土-人は何処で暮らすのか」
東京大学・豊橋技術科学大学名誉教授、
一般財団法人国土計画協会会長 大西隆氏
14:35 話題提供
「秋田における対岸地域との経済交流の取組と展望」
秋田商工会議所会頭 三浦廣巳氏
「ポストコロナで変わる移住の現状と展望」
きら星株式会社代表取締役 伊藤綾氏
「北前船が創った『日本海の時代』」
歴史紀行作家・エッセイスト 加藤貞仁氏
「北陸の地域づくり~日本海・太平洋2面活用国土形成にむけて~」
国土交通省北陸地方整備局企画部長 松浦利之氏
15:15 休憩
15:30 パネルディスカッション
上記5名とERINA調査研究部長・主任研究員 新井洋史
コーディネーター 新潟日報社記者 横山志保氏
16:20 フロアとの意見交換
16:40 閉会
問合せ先 ERINA企画・広報部 高井/平野
TEL:025-290-5545

 

登壇者(敬称略)
大西隆  東京大学・豊橋技術科学大学名誉教授、一般財団法人国土計画協会会長

愛媛県出身。東京育ち。東京大学大学院修了、工学博士(都市工学)。長岡技術科学大学助教授、アジア工科大学院助教授、東京大学教授、豊橋技術科学大学学長、日本学術会議会長等を歴任。現在、島根大学経営協議会委員(松江)、国際教養大学理事(秋田)、サーラエナジー社外取締役(豊橋・浜松のガス会社)。

三浦廣巳  秋田商工会議所会頭、東北経済連合会副会長

日本大学卒業東京日産自動車販売(株)入社。1980年秋田日産自動車(株)入社、1990年1月代表取締役、2007年5月~現在、代表取締役会長。1986年10月三傳商事㈱代表取締役、2009年2月~現在、会長。秋田商工会議所会頭、秋田県商工会議所連合会会長、(一社)東北経済連合会副会長、(公財)秋田観光コンベンション協会理事長、日本貿易振興機構秋田貿易情報センター会長、秋田県総合政策審議会会長他多くの公職に就任。

伊藤綾   きら星株式会社代表取締役

新潟県出身。慶應義塾大学卒業、商業不動産のリニューアル業務などに従事し、全国の物件を手がける。人口減少が地域経済に与える影響に危機感を抱き、2019年きら星株式会社を湯沢町で創業。移住促進をすることで、消滅可能性都市をなくすことをミッションに、2年間で65名を新潟県に移住させた仕掛人。2020年11月「ガイアの夜明け」にて特集。

加藤貞仁  歴史紀行作家・エッセイスト

福島県出身。明治大学卒業、読売新聞入社。秋田支局、経済部、生活情報部記者、宣伝部などを経て人事部次長で退社。著述業と並行して中日本高速道路広報室、子会社の中日本エクシス東京広報室に勤務(2017年3月末退職)。俳誌『杉』同人。『戊辰戦争とうほく紀行』、『幕末とうほく余話』、『北前船寄港地ガイド』、『海の総合商社 北前船』(いずれも無明舎出版)など著書多数。俳誌『杉』にエッセイ「妻に贈る―初めての―『論語』」を連載中

松浦利之  国土交通省北陸地方整備局企画部長

愛知県出身。東京工業大学大学院修了、建設省入省。国土交通省 北陸地方整備局 長岡国道事務所長、同局 企画部 企画調査官、総合政策局 行政情報化推進課 企画専門官、道路局 環境安全課 企画専門官、同局 同課 地域道路調整官、関東地方整備局 千葉国道事務所長、2016年10月環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 事業監理官、2019年7月国土交通省 中国地方整備局 道路部長を歴任、2021年7月より現職。

横山志保 新潟日報社記者

大阪府出身。新潟大学卒、新潟県立大学大学院修了、新潟日報社入社。本社報道部、長岡支社報道部、上越支社報道部などで勤務。2018年6月から8カ月間、米国・ニューヨークに派遣。2019年4月から東京支社報道部キャップ。北朝鮮による日本人拉致問題や、新潟水俣病問題などを取材。

新井洋史  ERINA調査研究部長・主任研究員

新潟県出身。東京大学大学院修士課程修了、新潟県庁入庁。ロシア極東でのロシア語研修などの後、ERINAへの出向を経て、移籍。主な研究関心は、ロシア極東地域開発政策、北東アジアの交通・エネルギーインフラ協力、日本海及びユーラシア大陸の国際物流など。北東アジア天然ガス・パイプラインフォーラム事務局長などを務める。

 

<新型コロナウイルス感染拡大防止への対応について>
  • 今後の新型コロナウイルスの感染状況等の変化によっては、急遽、開催を中止とさせていただく
    場合があります。
  • 発熱や咳など、風邪の症状がある方や体調に不安のある方は、参加をご遠慮ください。
  • マスクの着用をお願いいたします。
  • 会場の入口に消毒液を設置します。手指の消毒をお願いいたします。
  • 間隔を十分あけた座席配置といたします。
  • 当日受付にて検温を行い、発熱がある場合は、ご来場をお断りする場合があります。
ご理解・ご協力をお願いいたします。