• /
  • /
  • /
  • 7月28日(木)にセミナー「国際危機と中国経済-米中対立、コロナ禍、ウクライナ侵攻のなかで-」を開催します。

7月28日(木)にセミナー「国際危機と中国経済-米中対立、コロナ禍、ウクライナ侵攻のなかで-」を開催します。

2022年06月22日|セミナー&イベント

※終了しました。

国際危機と中国経済
-米中対立、コロナ禍、ウクライナ侵攻のなかで-

中国経済は今年3月下旬に始まった上海市のロックダウンの影響で減速し、政府が掲げる2022年度の5.5%前後という成長率目標の達成は難しいと言われています。
現在、中国経済を取り巻く環境は、トランプ政権時代から続く米中対立、ゼロコロナ政策に加え、ウクライナ情勢、主要国のインフレの進行など、厳しい状況が予想されます。
今回のセミナーでは、中国経済に詳しい専修大学の大橋英夫先生をお招きし、世界経済に大きな影響を及ぼす中国経済の行方について解説いただきます。
会場およびZoomでの開催となります。どうぞ、ご参加ください。

開催日時 2022年7月28日(木)14:00~15:30
開催方法 会場参加またはオンライン(Zoom)

会場:朱鷺メッセ2階 201中会議室(新潟市中央区万代島6-1)
※定員先着50名

参加費 無料
講師 専修大学経済学部教授(開発経済学・アジア経済論)
大橋英夫氏
1956年京都市生まれ。1979年上智大学文学部新聞学科卒業、1984年筑波大学大学院社会科学研究科単位取得。三菱総合研究所研究員(1984~92年)、専修大学経済学部講師、助教授を経て現職。この間、国際協力事業団(JICA)エコノミスト、在香港日本国総領事館専門調査員、日本国際問題研究所客員研究員、ジョージ・ワシントン大学G・シグールセンター客員研究員、カリフォルニア大学(サンディエゴ)国際関係太平洋研究大学院訪問研究員、イーストウエストセンター訪問研究員を歴任。
主要著作:『チャイナ・ショックの経済学』勁草書房、2020年
『ステート・キャピタリズムとしての中国:市場か政府か』勁草書房、2013年(編者)他多数。
<新型コロナウイルス感染拡大防止への対応について>
・今後の新型コロナウイルスの感染状況等の変化によっては、急遽、開催を中止とさせていただく場合があります。
・発熱や咳など、風邪の症状がある方や体調に不安のある方は、参加をご遠慮ください。
・マスクの着用をお願いいたします。
・会場の入口に消毒液を設置します。手指の消毒をお願いいたします。
・間隔を十分あけた座席配置といたします。
・当日受付にて検温を行い、発熱がある場合は、ご来場をお断りする場合があります。ご理解・ご協力をお願いいたします。
お問合せ 企画・広報部 高井、平野(TEL:025-290-5545)