南川 高範(ミナミカワ タカノリ)

調査研究部 研究員

MINAMIKAWA

略歴

1981年 北海道生まれ
1999年 小樽商科大学商学部経済学科入学
2003年 同大学卒業 商学学士
北海道大学大学院経済学研究科修士課程経済システム専攻入学
2006年 同研究科修士課程修了
北海道大学大学院経済学研究科博士課程現代経済経営専攻入学
2013年 同研究科博士課程修了
同研究科専門研究員
2014年 同研究科博士研究員
2015年 北海道大学公共政策大学院博士研究員
2015年10月 ERINA調査研究部研究員

公職/その他

2014年 北海学園大学非常勤講師
2015年 札幌学院大学非常勤講師
2016年 地域経済経営ネットワーク研究センター共同研究員(2018年継続)
2018年 事業創造大学院大学非常勤講師

主な研究/活動

  • 中国の貨幣市場とマクロ経済政策に関する研究
  • 北東アジアのエネルギー問題に関する研究

今年度の研究/活動

  • 北東アジアの経済統合に向けた地域協力、パリ協定の下での北東アジアのエネルギー協力、中国の地域経済と地域政策

主な論文

論文名 掲載誌 発行所 発行年
A Study of the Distribution between Each Province about China Style Innovation Theoretical Economics Letters, Vol. 9, No. 5 Science Research Publishing 2019年 1316-1329
Evaluation of the sophistication of Chinese industries using the information-geometric decomposition approach (Revised version) ディスカッションペーパー (公財)環日本海経済研究所 2018年
構造型多変量自己回帰モデルによる物価変動の要因分解に関する研究―黒龍江省の産業別物価に対する財政政策効果の考察― ERINA REPORT PLUS No. 136 (公財)環日本海経済研究所 2017年 24-33
面的エネルギー供給による環境負荷低減に関する取り組みと経済効果の試算: 札幌市における二つの事例 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 地域経済経営ネットワーク研究センター 2015年 83-85
対外開放政策推進下の中国における物価動向と貨幣の超過供給 アジア研究 アジア政経学会学会誌 2012年 72-85

学会報告

テーマ 学会名 期日 場所
中国経済の省市区間相互作用と経済一体化に関する研究 アジア政経学会春季大会 2019年 慶應義塾大学三田キャンパス(東京)
『一帯一路』が変える中国地方経済の将来の姿-河南省を事例とした経済効果のシミュレーション 中国経済経営学会 2018年 大東文化大学(東京)
中国の対米貿易構造と貿易摩擦の展望-中国と吉林省を対象とした国別・産業別貿易の構造 吉林大学中日経済共同研究中心・ERINA共催学術研究会 2018年 吉林大学(中国)
需給の空間的構造を考慮したVARモデルによる遼寧省経済停滞要因の考察 アジア政経学会 2017年 一橋大学(東京都)
中国省別物価の変動要因に関する研究-黒龍江省を対象とした物価安定化政策に関する研究- 中国経済経営学会 2016年 立命館大学朱雀キャンパス(京都府)
産業構造を考慮したノンサーベイ法による北海道産業連関表の推定 北海道経済学会 2015年 札幌大学(北海道)
多国間構造モデルによる中国の不確実性が他国に与える影響の分析–各国金融政策スタンスに関するシミュレーション アジア政経学会 2014年 神奈川県
近年の中国における物価動向の変化と貨幣の超過供給 中国経済学会 2012年 東京都
中国における貨幣市場の超過需要と物価停滞 アジア政経学会 2010年 東京都