平成23年度

 

国際共同研究

国境をまたぐ地域開発

北東アジア輸送回廊

事業内容 「北東アジア輸送回廊」の発展に向け、多国間の政策的協調を探るとともに、物流環境の最新情報データを収集した。
関連する受託調査
  • 【社団法人日本港湾協会】 石炭輸送にかかる極東ロシアの港湾インフラ等調査
  • 【韓国交通研究院北東アジア北朝鮮研究センター】輸送・ロジスティック分野における北東アジア各国間の協力・統合の国際協調-日本の東北地方の災害後における東海沿岸地域の発展に対する日本の見通しと戦略
  • 【財団法人日本総合研究所】「モンゴル南ゴビ地域(タバントルゴイ炭田)の石炭資源開発に係るアジア太平洋地域向けの輸送インフラの検討」に関する中国鉄道分野の情報収集業務
  • 【社団法人ロシアNIS貿易会】ロシアにおける運輸・物流等進出企業支援に向けての規制等実態調査
  • 【国土交通省北陸地方整備局】対岸諸国の動向を踏まえた管内港湾整備方策検討調査
調査・会議・視察
  • 朱永浩(中国語)「「論黒龍江省在推動東北亜運輸通道建設中的作用及発展対策」、黒龍江省人民政府・黒龍江省社会科学院主催 GTI運輸プロジェクト運輸専門家セミナー『第四回北東アジア区域協力発展国際フォーラム』(2011年6月15日、中国・ハルビン)
  • 朱永浩「黒龍江省の視点からみた中ロ国境貿易と国際輸送」、NPO法人ロシア極東研主催『中ロ国境貿易研究会(道民カレッジ連携講座)』(2011年10月3日、札幌)
  • 新井洋史「Development of International Transport Corridors in Northeast Asian Subregion」、ロシア運輸省他主催『APEC Workshop: Transborder Control and Optimal Transborder Logistics』GTI運輸理事会設立総会(2011年10月3-4日、ロシア・ウラジオストク)
  • 朱永浩「税関特殊監督管理区域の現状と特徴」、ERINA主催『「北東アジア物流新時代―日本海諸港湾を利用した中国東北地域への貿易ルート構築」セミナー』(2011年11月9日、東京)
  • 朱永浩「日本と中国東北三省の経済貿易協力の現状および北東アジア国際複合一貫輸送ルートの重要性」、中国交通運輸部・黒龍江省人民政府主催『日中韓露北東アジア陸海連運協力フォーラム』(2011年12月20日、中国・ハルビン)
  • 新井洋史「Transportation Corridors in Northeast Asia ? to make the vision become reality」、中国交通運輸部他主催『日中韓露北東アジア陸海連運協力フォーラム』(2011年12月21日、中国・ハルビン)
  • 朱永浩「中国東北の経済発展と物流」、北東アジア経済発展国際会議実行委員会主催『2012北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟』(2012年2月8日、新潟)
  • 新井洋史「日本海側港湾の国際物流の現状と課題」、『ERINA・中国交通運輸部規画研究院共同ワークショップ』(2012年2月9日、新潟)
  • 朱永浩「中ロ越境国際複合一貫輸送と物流インフラ整備について?黒龍江省を中心に」、富山大学主催シンポジウム『中ロ国境地域:共生への期待と不安』(2012年3月16日、富山)
  • 朱永浩「中国東北三省における対外貿易と物流インフラ整備の動向」、日本海事センター『中国物流研究会』(朱永浩、2012年3月29日、東京)
成果・報告書
  • 新井洋史(韓国語)「(日本の東北アジア物流政策)」、『交通』vol. 160、韓国交通研究院、2011年6月
  • 朱永浩(中国語)「論黒龍江省在推動東北亜運輸通道建設中的作用及発展対策」、『第四届東北亜区域合作発展国際論壇論集』、日本僑報出版社、2011年6月
  • 朱永浩(中国語)「東北亜物流合作的発展現状及制約因素分析」、『中国-東北亜国家年鑑2011』、黒龍江人民出版社、2011年11月
  • 新井洋史「APECワークショップ「越境管理・最適越境ロジスティクス」に参加して感じたこと」、『ERINA REPORT』、No. 103、2012年1月
  • 新井洋史「北東アジアの交通インフラ」、ERINA編『北東アジアの直面する課題と国際協力-北東アジア経済発展国際会議-』、日本評論社、2012年2月
  • 新井洋史「北東アジア物流協力に新たな展開」、『ERINA REPORT』、No. 104、2012年3月
担当 三橋郁雄特別研究員
新井洋史主任研究員
朱永浩研究員

中国東北部の経済開発戦略と北東アジア

事業内容 中国(とりわけ、東北部)と北東アジア地域経済協力の現状と課題に関する情報収集・分析を行い、国内外共同研究ネットワークを拡大、強化しつつ、北東アジア地域経済に対する社会の関心を高めることを目指した。
調査・会議・視察
  • 現地調査(2011年5月17日~5月27日、瀋陽・丹東・北京・天津)
  • 現地調査(2011年6月8日~6月22日、ハルビン・大連・牡丹江・綏芬河)
  • (中国語)「論黒龍江省在推動東北亜運輸通道建設中的作用及発展対策」、黒龍江省人民政府・黒龍江省社会科学院主催 GTI運輸プロジェクト運輸専門家セミナー『第四回北東アジア区域協力発展国際フォーラム』(2011年6月15日、中国・ハルビン)
  • 現地調査(2011年8月30日~9月10日、北海・東興・南寧・憑祥・広州・中山・深セン)
  • (中国語)「綏芬河在東北亜区域合作中的作用与路径探析」、綏芬河市人民政府主催『2011国際地域協力(綏芬河)フォーラム』(2011年8月26日、中国・綏芬河)
  • 「日本と中国東北部との経済貿易協力に関する分析」、中山大学アジア太平洋地域研究院『国際シンポジウム:東アジアの越境協力と地域平和』(2011年9月7日、中国・広州)
  • 「中国における税関特殊監督管理区域の現状と特徴」、『2011年度北東アジア学術研究大会』(2011年10月2日、札幌)
  • 「黒龍江省の視点からみた中ロ国境貿易と国際輸送」、NPO法人ロシア極東研主催『中ロ国境貿易研究会(道民カレッジ連携講座)』(2011年10月3日、札幌)
  • (中国語)「韓国企業与日本企業在華投資的趨勢分析」、吉林大学東北アジア研究院主催『第12回中国韓国学国際学術大会』(2011年10月14日、中国・長春)
  • 「日本と中国東北三省の経済貿易協力の現状および北東アジア国際複合一貫輸送ルートの重要性」、中国交通運輸部・黒龍江省人民政府主催『日中韓露北東アジア陸海連運協力フォーラム』(2011年12月20日、中国・ハルビン)
  • 「中国東北部を中心とした物流網」、朝日新聞社内『北東アジア研究会』(2012年1月10日、東京)
  • 「図們江(豆満江)地域開発の現状と展望」、『第22回韓国人研究者フォーラム』(2012年1月21日、東京)
  • 「中国東北三省における物流インフラ整備と国際複合一貫輸送の展開」、西南学院大学主催『共同研究シンポジウム:中国東北地域の改革開放と経済・社会・思想の変容』(2012年2月17日、福岡)
  • 「中ロ越境国際複合一貫輸送と物流インフラ整備について?黒龍江省を中心に」、富山大学主催・シンポジウム『中ロ国境地域:共生への期待と不安』(2012年3月16日、富山)
成果・報告書
担当 朱永浩研究員

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環境・エネルギー協力

地球温暖化防止と北東アジア

事業内容 環境・エネルギー協力においては、地球温暖化防止に関連する北東アジア各国の取り組みについて研究を行うほか、 北東アジアにおけるエネルギー安全保障の検討に資するべく、ロシアのエネルギー資源の利用に関する各国の見解をレビューし、北東アジアにおける含意を考える新たなプロジェクトを立ち上げた。
調査・会議・視察
  • 気候変動枠組条約第17回締約国会議及び第7回京都議定書締約国会合(Cop17/CMP7)オブザーバー参加(2011年11~12月、南アフリカ・ダーバン)
成果・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

北東アジアのエネルギー安全保障

 

事業内容 北東アジアのエネルギー安全保障について、ロシアのエネルギー資源の域内利用にあたっての課題及び方向性という観点を中心に、共同研究員のネットワークを構築しつつ情報収集を行った。
関連する受託調査
  • 【新潟市】ロシア東部の天然ガスの対日供給の見通しに関する調査
調査・会議・視察
  • 「北東アジアのエネルギー安全保障研究会」開催(2011年11月14日、新潟)、(2012年2月17日、東京)
成果・報告書
担当 杉本侃副所長

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北東アジアの経済連携

東アジア経済統合と北東アジア

事業内容 東アジア共同体などの経済統合に向けた動きについて、FTAAP(アジア太平洋自由貿易地域構想)なども視野に入れつつ、分析を行った。
調査・会議・視察
  • ERINA調査研究部特別セミナー『日本のアジア太平洋経済戦略:TPPへの対応』開催(講師:浦田秀次郎早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、2011年8月9日、新潟)
  • 「APEC, FTAAP and TPP」、『仁荷大学・富山大学・ERINAワークショップ』(2011年8月24日、新潟)
  • 「東アジア経済統合と北東アジア-日本の視点」、『日本国際経済学会第70回全国大会』(2011年10月22日、東京)
  • 「東アジア経済統合と日中韓」、『第6回国際貿易投資研究会』(2011年12月5日、東京)
成果・報告書
メディア
  • 「TPP新潟から考える」、『新潟日報』、2011年11月5日(コメント)
  • 「韓国FTA戦略の本当の狙い」、『ニューズウィーク日本版』、2012年3月28日号(コメント)
担当 中島朋義主任研究員

北朝鮮の変化と北東アジア経済

事業内容 日本を含む北東アジア諸国が北朝鮮の変化にどのように対処すればよいのか、という視点から、主に経済面から北朝鮮の変化が北東アジア全域に及ぼす影響を考察した。また、共同研究ネットワークの拡大に努めた。
関連する受託調査
  • 【外務省】露朝、露韓間の経済プロジェクトの現状に関する調査
  • 【新潟県】北東アジアの経済情勢の変化と各国の対応調査
調査・会議・視察
  • 現地調査(2011年6月、中国・済南、満州里、ハルビン、綏芬河、ロシア・ウスリースク、ウラジオストク)
  • 所内セミナー『最近の(朝鮮半島)南北関係と今後の見通し』(講師:李燦雨共同研究員、2011年6月27日)
  • 現地調査(2011年8月、韓国・ソウル、中国・瀋陽、延辺、北朝鮮・羅先、ロシア・ハサン地区)
  • 「従日本角度看図們江区域合作的現状与展望」、『第4回図們江会議』(2011年8月21日、中国・延吉)
  • 「従日本角度看東北亜区域合作的現状与展望」、『第12回中国韓国学大会』、(2011年10月14日、中国・吉林)
  • 「朝鮮法の最近の動向」、『韓・朝鮮半島と法研究会』第1回研究会(2011年11月5日、東京)
  • 「中国の経済成長が北朝鮮に与える影響」、『2012北東アジア経済発展国際会議イン新潟』セッションA、(2012年2月7日、新潟)
  • 「北朝鮮経済の現状と今後の経済発展シナリオ」、『東アジア貿易研究会』、(2012年2月10日、東京)
  • 現地調査(2012年2~3月、ロシア・モスクワ、中国・香港、広州)
成果・報告書
メディア
  • 「金北朝鮮総書記の5月訪中―関係強化と政治的狙い」、『共同通信』、2011年6月21日(インタビュー)
  • 「早期の米朝協議図る」、『共同通信』、2011年8月24日(コメント)
  • 「NHKスペシャル」、NHK総合テレビ、2011年12月23日(出演)
  • 「news every「月刊・北朝鮮」」、日本テレビ、2012年3月23日(出演)
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

北東アジアの知的基盤整備

事業内容 人材育成により、北東アジアの移行経済国の経済改革と対外開放を支援し、北東アジアのビジネス環境改善に寄与する事業である。
調査・会議・視察
  • 所内セミナー『中国東北地方と北朝鮮の経済貿易関係の現状と展望』開催(講師:満海峰遼東学院朝鮮半島研究所所長)、2012年3月28日
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

北東アジア経済情報データベース

事業内容 調査研究部、経済交流部、企画・広報部が連携し、北東アジア経済情報の総合的なデータベース構築を目指す。平成23年度は経済交流部の「ビジネス情報ハブ」構想により、中国東北三省の政府機関などと連携し、東北地域のビジネス情報の収集を定期的に行う仕組みづくりを行った。
担当 穆尭芋研究員

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基礎調査

北東アジア動向分析

北東アジア動向分析

事業内容 東アジア各国の経済動向を示す基礎データを収集し、分析を行い、北東アジア地域に関する正確で、分かり易い情報を広く社会に迅速に提供することに努めた。
成果・報告書
  • ERINAホームページ及び『ERINA REPORT』、Vol. 99~No. 104掲載
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員
新井洋史主任研究員
Sh. エンクバヤル主任研究員
中島朋義主任研究員
朱永浩研究員
穆尭芋研究員

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中国経済

中国(東北)経済

事業内容 中国東北地方の経済像を明らかにし、中国東北部と関わる自治体や同地区にビジネス展開を図る日本企業への判断材料の提供を行うことに努めた。
調査・会議・視察
  • 中国(ハルビン、綏芬河)現地調査、2011年8月
  • 穆尭芋「日本の地方企業における対中進出の現状と問題点-新潟県の事例」、『第2回中・日・韓・朝言語文化比較研究国際シンポジウム』、延辺大学、2011年8月23日、中国・延辺
  • 穆尭芋「日本の地方企業対中進出と地域経済協力」、『中国図們江地域・国境経済協力と現代物流フォーラム』、中国吉林・北東アジア投資貿易博覧会実行委員会、2011年9月6日
  • 中国(長春、延吉、琿春)現地調査、2011年10月
  • 朱永浩「中国における税関特殊監督管理区域の現状と特徴」、『2011年度北東アジア学術研究大会』、北東アジア学会、2011年10月2日、札幌
  • 朱永浩「図們江(豆満江)地域開発の現状と展望」、『第22回韓国人研究者フォーラム』、韓国人研究者フォーラム、2012年1月21日、東京
  • 穆尭芋「地方から見る日中経済関係-新潟県企業の事例」、『2012北東アジア経済発展国際会議イン新潟』セッションB、2012年2月8日、新潟
  • 朱永浩「中国東北三省における物流インフラ整備と国際複合一貫輸送の展開」、『共同研究シンポジウム中国東北地域の改革開放と経済・社会・思想の変容』、西南学院大学、2012年2月17日、福岡
  • 穆尭芋「延辺朝鮮族自治州における対日ビジネスの展開と課題-延辺大洋会社の事例検討」、『朝鮮族研究学会関東部会』、朝鮮族研究学会、2012年3月25日、東京
成果・報告書
担当 朱永浩研究員
穆尭芋研究員

地域開発計画の展開

事業内容 中国の地域発展戦略の政策動向を把握し、その実態を明らかにした。
調査・会議・視察
  • 中国(北京・長春・延吉・琿春)現地調査、2011年4月
  • 穆尭芋「中国における地域発展戦略の実態-図們江地域協力開発計画要綱の事例-」、『第15回寺島文庫塾北東アジア研究会』、2011年9月9日、東京
  • 穆尭芋「中国図們江地域協力開発計画要綱の実態と課題」、『北東アジア学会第17回学術研究大会』2011年10月2日、札幌
  • 穆尭芋「中国経済を見るもう一つの視点-地域発展計画の役割と限界-」、『平成23年度国際理解講座「アジアを深く知ろう」』、新潟県国際交流協会、2011年10月27日、新潟
  • 穆尭芋「中国の第12次5カ年規画が北東アジアに与える影響」『2012北東アジア経済発展国際会議イン新潟』セッションA、2012年2月7日、新潟
成果・報告書
担当 穆尭芋研究員

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ロシア経済

ロシア(極東)経済

事業内容 政策立案者、企業関係者に対して、極東・東シベリアの経済状況に関する業務参考情報を提供した。また、北東アジアやロシア経済を研究対象としている大学や研究所の研究者にロシア極東地域の現状分析を提供した。
調査・会議・視察
  • 新井洋史「ロシア東部の地域開発政策推進に係る政策文書の体系に関する研究-ロシアの地域開発政策の体系的把握のための基礎的研究-」、『日本都市計画学会論文発表会』、東京大学、2011年11月19日、東京
  • 新井洋史「中国の経済発展がロシアに与える影響」『2012北東アジア経済発展国際会議イン新潟』セッションA 、2012年2月7日、新潟
成果・報告書
メディア 「極東開発の中心地 開発進むウラジオストク」、『週刊東洋経済』、2012年2月18日(コメント)
担当 新井洋史主任研究員

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モンゴル経済

モンゴル経済

事業内容 モンゴルの経済や産業についての調査、分析を通じて、北東アジア域内との経済連携の様相を解明することに努めた。
調査・会議・視察
  • 第14回GTAP年次総会参加、2011年6月、イタリア・ベネチア
  • モンゴル(サンシャイド)現地調査、2011年6~7月
  • モンゴル(ウランバートル、エルデネット)現地調査、2011年7月
  • モンゴル(ウランバートル)現地調査、2011年9月
  • Sh. エンクバヤル「中国経済発展がモンゴルに与える影響」、『2012北東アジア経済発展国際会議イン新潟』セッションA、2012年2月7日、新潟
  • Sh. エンクバヤル「Japan’s Assistance to Mongolia: The Current Situation and Further Directions」、『平成24年度公益財団法人太平洋人材交流センターシンポジウム』、2012年2月14日、大阪
成果・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

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韓国経済

韓国経済システム

事業内容 韓国経済の専門家を組織した「韓国経済システム研究会」を開催することにより、韓国経済についての政策提言に資する知見を獲得するように努めた。
調査・会議・視察
  • 第1回研究会(報告者:高安雄一大東文化大学経済学部社会経済学科准教授)、「韓国の私教育に関する検証」)、2011年7月9日、早稲田大学早稲田キャンパス、東京
  • 第2回研究会(報告者:朴相俊早稲田大学国際教養学部教授、「Measuring Misalignments in the Korean Exchange Rate」、高安雄一大東文化大学経済学部社会経済学科准教授、「非正規職保護法の効果」)、2011年11月5日、ERINA会議室、新潟
  • 第3回研究会(報告者:倉持和雄横浜市立大学国際総合科学部教授、「韓国におけるコメの需給をめぐる諸問題」、鞠重鎬横浜市立大学国際総合科学部教授、「日本進出の韓国企業」)、2011年12月3日、早稲田大学早稲田キャンパス、東京
  • 第4回研究会(報告者:金奉吉富山大学経済学部教授、「韓国の部品・素材産業の競争力」、權五景長岡大学経営学部准教授、「日本の対韓輸出品目メーカーの特徴」)、2012年1月28日、ERINA会議室、新潟
成果・報告書
担当 中島朋義主任研究員

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北朝鮮経済

労働新聞の翻訳

事業内容 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』などの一次資料を基に、北朝鮮の経済社会像の変化について定点観測を通じ明らかにした。
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

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日本の地方経済

地方自治体の北東アジア交流の取組

事業内容 国際共同研究及び基礎調査の各項目の重要な構成部分として調査を行ったため、単独の事業としては行わなかった。