平成24年度

 

国際共同研究

国境をまたぐ地域開発

北東アジア輸送回廊整備の課題と展望

事業内容 「北東アジア輸送回廊」の発展に向け、多国間の政策的協調を探るとともに、中国及びロシア極東地域を中心に物流環境の最新情報データを収集した。
関連する受託調査
  • 【国連開発計画(UNDP)】
    Integrated Transport Infrastructure and Cross-Border Facilitation Study for the Trans-GTR Transport Corridors(大図們江地域横断輸送回廊の統合輸送インフラ及び国境通過円滑化調査)
  • 【国土交通省】
    ロシア極東地域における港湾案件形成調査
調査・視察
  • ロシア・中国国境現地調査、2012年7月
  • 中国物流現地調査、2013年2月
会議・講演
  • 新井洋史、「北東アジアの交通インフラの動向」、『ERINAプロポーザルセミナー』、2012年4月11日、東京都
  • 新井洋史、『GTI諮問委員会』参加、UNDP、2012年10月10日、ロシア・ウラジオストク
  • 新井洋史、「ロシア側の視点で見た中ロ国境地域」、『中ロ国境物流・商流視察報告会』、ERINA、2012年10月9日、東京都
  • 新井洋史、”Transportation Corridors in Northeast Asia – to make the vision become reality”、Seminar on the Development of a Comprehensive Transport and Logistics Network in North-East Asia Subregion、UNESCAP、2013年3月21日~22日、ソウル
成果・報告書
担当 新井洋史主任研究員
朱永浩研究主任

中国東北部の経済開発戦略と北東アジア

事業内容 中国(とりわけ、東北部)と北東アジア地域との経済協力の現状と課題に関する情報収集・分析を行い、国内外共同研究ネットワークを拡大、強化しつつ、北東アジア地域経済に対する社会の関心を高めることを目指した。
調査・視察
  • 中国(遼寧省)、韓国(龍仁)現地調査、2012年4月
  • 中国(遼寧省)現地調査、2012年6月
  • 中国(黒龍江省)、ロシア(沿海地方)現地調査、2012年7月
  • 中国(黒龍江省)現地調査、2012年9月
  • 中国(黒龍江省)現地調査、2012年9月
会議・講演
  • 朱永浩、「中韓経済関係20年間の回顧と今後の展望」(中国語)、『「朝鮮半島とアジア」国際シンポジウム』、中国遼東学院朝鮮半島研究センター、2012年4月23日、中国・丹東市
  • 朱永浩、”Economic Relation between Japan and Northeastern China- the Current Issues and Goals”、2012 International Conference for East Sea Rim Regional Studies、慶熙大学国際地域研究院、2012年4月27日、韓国・龍仁市
  • 朱永浩、「日韓企業在華投資特徴及東北亜区域経済合作新格局―以環渤海及東北地区為中心」(中国語)、『2012ハンギョレー仁川、丹東、西海協力フォーラム』、仁川市・丹東市・ハンギョレー財団、2012年6月6日、中国・丹東市
  • 朱永浩、「日本と中国東北三省の貿易・投資関係分析」、『第5回北東アジア地域協力発展国際フォーラム』、黒龍江省政府・黒龍江省社会科学院、2012年6月15日、中国・ハルビン市
  • 朱永浩、『北東アジア学会 第18回学術研究大会』コメンテーター、福井県立大学、2012年10月14日、福井市
  • 朱永浩、第11回日韓ミレニアムフォーラム「日本、韓国、台頭する中国-新時代の胎動」10月24日~25日、東京都
  • 朱永浩、「韓流マーケティング戦略及びその経済波及効果の分析」(中国語)、『第13回中国韓国学国際シンポジウム』、中国中山大学、2012年11月8日、中国・広州市
  • 朱永浩、「第13回海事立国フォーラムin東京~これからの海事政策と日中関係」、2013年2月15日、東京都
  • 朱永浩、CFES-SRC共同セミナー『乗り越えるべき中ロ国境地域の争点』参加・意見交換、3月26日、富山市
成果・報告書
メディア
  • 「アルマトイをゆく」、『北陸中日新聞』、2012年4月6日
  • 「動き出すか 経済交流 本県と黒竜江省(4)」、『新潟日報』、2012年9月29日(コメント)
  • 「動き出すか 経済交流 本県と黒竜江省(5)」、『新潟日報』、2012年10月3日(コメント)
担当 朱永浩研究員

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環境・エネルギー協力

地球温暖化防止と北東アジア

事業内容 北東アジアにおける地球温暖化防止のための各国の取り組みについて情報を収集するとともに、域内各国が合意できる地球温暖化防止対策に対する政策提言を行えるよう準備を進めた。
会議・講演
  • Sh.エンクバヤル、COP18サイドイベント『草原における気候変動の緩和と適応の可能性』開催【共催:モンゴル政府、国際家畜研究所(ILRI)、国連砂漠化防止条約(UNCCD)、国連食糧農業機関(FAO)】、2012年12月5日、 カタール・ドーハ
  • Sh.エンクバヤル、『気候変動枠組条約第18回締約国会議及び第8回京都議定書締約国会合』(COP18/CMP8)オブザーバー参加、2012年12月、カタール・ドーハ
成果・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

北東アジアのエネルギー安全保障

事業内容 北東アジアのエネルギー安全保障について、ロシアのエネルギー資源の域内利用にあたっての課題及び方向性、ビジネスへの応用可能性という観点を考慮し、共同研究員のネットワークを構築しつつ情報収集を行った。
会議・講演
  • 「北東アジアのエネルギー安全保障研究会」開催、2012年10月2日、東京都、2013年2月14日、新潟市
  • パネル討論会「ロシアのエネルギー資源にどう向き合うか―ロシアカードの使い方―」開催【共催:ユーラシア研究所】、2013年3月6日、東京都
成果・報告書
  • 杉本侃、「北東アジア(ロシア)のエネルギー安全保障」共同研究-ERINA・ユーラシア研究所共催パネル討論会-」、ERINA REPORT No. 113 、2013年9月
担当 杉本侃副所長,新井洋史主任研究員、Sh. エンクバヤル主任研究員

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北東アジアの経済連携

アジア太平洋地域の経済統合と北東アジア

事業内容 東アジア共同体などの経済統合に向けた動きについて、FTAAP(アジア太平洋自由貿易地域構想)なども視野に入れつつ、分析を行った。
会議・講演
  • 中島朋義、"The TPP and East Asian Economic Integration: From the Japan-China-ROK perspective"、『日中韓三国協力事務局セミナー』、2012年6月28日、ソウル
  • 中島朋義、”The TPP and East Asian Economic Integration: From the Japan-China-ROK perspective”、The 7th Pan-Beibu Gulf Economic Cooperation Forum、2012年7月12日、中国・南寧
  • 中島朋義、”The TPP and East Asian Economic Integration: From the Japan-China-ROK perspective”、The 2012 International Association of Maritime Economists Conference、2012年9月7日、台北市
  • 中島朋義、”The TPP and East Asian Economic Integration: From the Japan-China-ROK perspective”、『ERINA-仁荷大-富山大-台湾大国際共同セミナー』、2012年9月8日、台北市
  • 中島朋義、「中国のFTA政策の分析-TPPのインパクトを踏まえて-」、『日本国際経済学会第71回全国大会』、2012年10月12日、神戸市
  • 中島朋義、「中国のFTA政策の分析-TPPのインパクトを踏まえて-」、『「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究」プロジェクト国際セミナー』、2012年12月14日、富山市
  • ERINA-仁荷大-富山大国際ワークショップ開催、2013年3月20日、新潟市
成果・報告書
  • 中島朋義、”APEC: the future prospects for a bridge spanning the Pacific”、Jehoon Park・T.J. Pempel・Geng Xiao編著、Asian Responses to the Global Financial Crisis: The Impact of Regionalism and the Role of the G20、Edward Elgar、UK、2012年(分担執筆)
  • 中島朋義、「TPPと東アジア経済統合-日中韓の視点から-」、馬田啓一・浦田秀次郎・木村福成編著『日本のTPP戦略-課題と展望』、文眞堂、2012年5月(分担執筆)
  • 中島朋義、”The ROK’s FTA Policy: Developments under the Lee Myung-bak Administration”、 The Journal of Econometric Study of Northeast Asia(JESNA) Vol.8、 No.2、2012年8月
  • 中島朋義、”The TPP and East Asian Economic Integration: From the Japan-China-ROK perspective”、Journal of International Logistics and Trade Vol.10 No.3、2012年12月
  • 中島朋義「中国のFTA政策の分析-TPPのインパクトを踏まえて-」、星野富一・金奉吉・小柳津英知編著『東アジアの競争と協調』、富山大学、2013年3月(分担執筆)
担当 中島朋義主任研究員

北朝鮮の変化と北東アジア経済の未来像

事業内容 日本を含む北東アジア諸国が北朝鮮の変化にどのように対処すればよいのかという視点から、主に経済面から北朝鮮の変化が北東アジア全域に及ぼす影響を考察した。また、共同研究ネットワークの維持・拡大に努めるとともに、研究成果の社会への普及に努めた。
調査・視察
  • 中国東北(丹東、延吉市)現地調査、2012年4月
  • 中国(北京、丹東、瀋陽)現地調査視察、2012年6月
  • 中国東北、北朝鮮(平壌・羅津等)現地調査、2012年7月~8月
  • 中朝辺境貿易視察、2012年9月
会議・講演
  • 三村光弘、『朝鮮半島とアジア国際学術討論会』意見交換、2012年4月、東京都
  • 三村光弘、『北朝鮮情勢研究会』、日本国際問題研究所、2012年5月23日、東京都
  • 三村光弘、「北朝鮮の対外経済政策と朝中経済関係」、『2012ハンギョレー仁川、丹東、西海協力フォーラム』、2012年6月6日、中国・丹東市
  • 三村光弘、『第五回北東アジア地域協力発展国際フォーラム』、黒龍江省政府・黒龍江省社会科学院、2012年6月15日、中国・ハルビン市
  • 三村光弘、「北朝鮮の新体制をめぐる政治経済動向」、『第156回ICSEADアジア講座』講師、2012年7月13日、北九州
  • 三村光弘、ERINAと北京科学学研究センターとの学術交流協定調印式および学術セミナー参加、2012年7月26日、北京
  • 三村光弘、「北朝鮮の改革・解放促進のための日本の役割」、『統一研究院・韓国輸出入銀行セミナー』、2012年8月28日、ソウル
  • 三村光弘、「朝鮮経済の変化と今後の北東アジア経済協力」、『第3回北東アジアシンクタンクフォーラム』、2012年9月7日、中国・長春
  • 三村光弘、「北朝鮮経済と日朝関係」『プレスブリーフィング:シリーズ企画「日朝関係」』、フォーリン・プレスセンター、2012年10月5日、東京都
  • 三村光弘、『朝鮮半島勉強会』運営、発表、2012年10月5日、2013年2月15日
  • 三村光弘、『韓国・統一研究院-済州平和研究院共催セミナー』、2012年10月25日~28日、韓国・西歸浦
  • 三村光弘、「朝鮮民主主義人民共和国経済改革の現況と展望」、『第13回中国韓国学国際シンポジウム』、2012年11月8日、中国・広州
  • 三村光弘、『韓・朝鮮半島と法研究会』、2012年11月5日、東京都
  • 三村光弘、『早稲田大学アジア研究機構セミナー』討論者、2012年11月12日、東京都
  • 三村光弘、『朝鮮問題を考えるジャーナリスト懇話会』、2012年11月26日、東京都
  • 三村光弘、「北朝鮮の経済改革と対外経済関係の現状と展望」、『東アジアと地域経済研究会』、福井県立大学、2012年11月28日、福井・永平寺町
  • 三村光弘、「北朝鮮問題と中国国境問題~東アジアの安定化にむけた模索」、『にいがた市民大学』、2012年11月29日、新潟市
  • 三村光弘、「福岡・釜山海峡圏の未来図を探る―琿春およびウラジオストク・ルートの可能性―」、『日韓海峡圏におけるトランスナショナル・ネットワークの現状と未来』セッションⅠ「国際関係分野」、九州大学韓国研究センター、2012年12月8日、福岡市
  • 三村光弘、『朝鮮問題研究者交流会』、2012年12月18日
  • 三村光弘、「北朝鮮の経済改革と対外経済関係の現状と展望」、『日韓有識者政策対話』、日本外務省・韓国外交通商部、2013年1月14日~16日、韓国・扶余
  • 三村光弘、「韓国における新しい大統領の登場とグローバル戦略の新展開-北東アジアにおける新しい日韓関係を展望する-」、『第3回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム』、2013年1月21日、札幌市
  • 三村光弘、『境界地域研究ネットワークJAPAN一周年記念シンポジウム』、2013年1月23日、東京都
  • 三村光弘、北海道大学公共政策大学院国際政策特論「東アジア共同体論を考える」講義、2013年1月24日~26日、札幌市
  • 三村光弘、「北朝鮮の経済改革とその課題」、『北朝鮮情勢研究会』、日本国際問題研究所、2013年2月8日、東京都
  • 三村光弘、「北朝鮮の経済改革の方向性-北朝鮮内の論議を前提に」、『韓国東北亜経済学会大会』、2013年2月21日、ソウル
  • 三村光弘、『北東アジア研究会』、キャノングローバル戦略研究所、2013年3月4日~5日、東京都
  • 三村光弘、CFES-SRC共同セミナー『乗り越えるべき中ロ国境地域の争点』、2013年3月26日、富山市
成果・報告書
メディア
  • テレビ東京(BSジャパン)「週刊ニュース新書」、2012年4月14日
  • NHK「ニュースウォッチ9」、2012年8月28日
  • 日本テレビ「news every」、2012年9月24日
  • 日本テレビ「news every」、2012年10月26日
  • 韓国・KBSテレビ、2013年2月初旬
  • NHK「ニュースウォッチ9」、2013年3月12日
  • 日本テレビ「news every」、2013年3月25日
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

北東アジアの知的基盤整備

事業内容 人材育成により、北東アジアの移行経済国の経済改革と対外開放を支援し、北東アジアのビジネス環境改善に寄与する事業である。
会議・講演
  • 人材育成のための専門家研究会開催、2012年8月4~14日、中国・瀋陽
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

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基礎調査

北東アジア動向分析

北東アジア動向分析

事業内容 北東アジア各国の経済動向を示す基礎データを収集し、分析を行い、北東アジア地域に関する正確で、分かり易い情報を広く社会に迅速に提供することに努めた。
成果・報告書
  • 「北東アジア動向分析」ERINAホームページ及びERINA REPORT各号
担当 中島朋義主任研究員
新井洋史主任研究員
Sh.エンクバヤル主任研究員
三村光弘調査研究部長・主任研究員
朱永浩研究主任
穆尭芋研究員

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中国経済

中国(東北)経済

事業内容 中国東北地方の経済像を明らかにし、中国東北部と関わる自治体や同地区にビジネス展開を図る日本企業への判断材料の提供を行うことに努めた。
調査・視察
  • 糸魚川市・上越市、中国(東北)進出検討中企業の訪問・意見交換、2012年5月
  • 中国(黒龍江省)、ロシア(ブラゴヴェシチェンスク)現地調査、2012年6月
  • 中国(北京市・山東省・安徽省・湖南省・新疆ウイグル自治区)現地調査、2012年12月
会議・講演
  • 朱永浩、「中国経済の現況と貿易政策」、『「世界経済体制と自由貿易の新展開」研究プロジェクト研究会 』、千葉商科大学、2012年5月26日、市川市
  • 穆尭芋、「日本の地方企業における対中投資の実証分析」、『第五回北東アジア地域協力発展国際フォーラム』、黒龍江省政府・黒龍江省社会科学院、2012年6月15日、中国・ハルビン市
  • 朱永浩、『2012年度共同研究育成プログラム・シンポジウム―東アジアにおける平和の構築:中国東北地域の改革開放と経済・社会・思想の変容』経済セッションのコメンテーター、西南学院大学、11月17日~18日、福岡市
  • 朱永浩、「中国経済・社会をどう見るか」、『国際理解講座』、新潟県国際交流協会、2012年11月22日、三条市
成果・報告書
  • 穆尭芋、「地方企業における中国進出の実態と課題-新潟県の事例(下)」、ERINA REPORT No.105、2012年5月
  • 穆尭芋、「北東アジア動向分析(中国)」、ERINA REPORT No.105、2012年5月、No.107、2012年9月、 No.109、2013年1月
  • 穆尭芋、「日本の地方企業における対中投資の実証分析-新潟県企業85社に対するアンケート調査を中心に」『第五届東北亜区域合作発展国際論壇論文集』黒龍江省社会科学院東北亜和国際問題研究中心、2012年6月
  • 朱永浩、「中国東北部の経済発展と物流(特集 北東アジアの発展と国際貿易)」、KAIUN No.1017、日本海運集会所、2012年6月
  • 朱永浩、「北東アジア動向分析(中国東北三省)」、ERINA REPORT No.106、2012年7月、No.108、2012年11月、No.110、2013年3月
  • 朱永浩、「中国東北部の経済開発とインフラ整備(特集 成長する北東アジア)」、『港湾』2012年8月号、日本港湾協会、2012年8月
  • 八杉理、「中国・自動車ブランドの地域拡大戦略と完成車輸送課題」、ERINA REPORT No.108、2012年11月
  • 町田一兵、「中国物流政策の動向と今後の展望」、ERINA REPORT No.108、2012年11月
  • 福山秀夫、「中国鉄道輸送の最新状況と発展の方向性」、ERINA REPORT No.108、2012年11月
  • 三浦良雄、「中国環渤海地域における港湾整備の現状と課題」、ERINA REPORT No.108、2012年11月
  • 朱永浩、「中国黒龍江省与俄羅斯濱海辺疆区陸海聯運合作的現状及障碍因素分析」(中国語)、『俄羅斯学刊』2012年第6期、黒龍江大学、2012年12月
  • 朱永浩、「中国」、『北東アジア経済データブック2012』、2012年12月
  • 穆尭芋、「中国延辺朝鮮族による韓国製品ビジネスの実態と課題」、『朝鮮族研究』No.2、朝鮮族研究学会、2012年12月
担当 朱永浩研究員
穆尭芋研究員

中国における地域開発戦略の実態と課題

事業内容 中国の地域発展戦略の政策動向を把握し、その実態を明らかにすべく、現地調査を含めた情報収集と研究ネットワークの拡大に努めた。
調査・視察
  • 中国(海南省・広西チワン族自治区・広東省)現地調査、2012年4月
  • 中国(上海市・湖北省・陝西省・寧夏回族自治区)現地調査、2012年6月
  • 中国(北京市・山東省・安徽省・湖南省・新疆ウイグル自治区)現地調査、2012年12月
会議・講演
  • 穆尭芋、「中国における地域発展戦略の新しい展開-中央主導から地方主導へ」、『2012年度アジア政経学会東日本大会』、 2012年5月19日、東京都
  • 穆尭芋、「海外の学者から見た中国の地域経済と地域政策」、『第13回学術報告会 』、華中科技大学経済学院、2012年6月8日、中国・武漢市
  • 穆尭芋、「中国経済の最新事情と地域開発政策の新展開」、『新潟地区国際交流企業連絡協議会定例総会』、2012年6月21日、新潟市
  • 穆尭芋、「中国の地域発展戦略における「先行先試」の意義と課題-吉林省の事例」、『中国経済学会第11回全国大会』、 2012年6月23日、東京都
  • 穆尭芋、「中国の地域発展戦略の変化と実施の現場」、『環日本海懇談会幹事会例会』、2012年7月18日、新潟市
成果・報告書
担当 穆尭芋研究員

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ロシア経済

ロシア(極東)経済

事業内容 政策立案者、企業関係者に対して、極東・東シベリアの経済状況に関する参考情報を提供した。また、北東アジアやロシア経済を研究対象としている大学や研究所の研究者にロシア極東地域の現状分析を提供した。
関連する受託調査
  • 【一般社団法人北海道総合研究調査会】ロシア極東地域に関する情報提供業務
  • 【新潟市】ロシア極東におけるビジネス環境変化に関する調査
  • 【新潟県聖籠町】エネルギー利用検討調査
会議・講演
  • 新井洋史・大橋一彦、”Role of Track-2 Dialogue in Energy Cooperation: Lessons from Northeast Asian Gas and Pipeline Forum (NAGPF)”、8th International Conference AEC-2012 Asian Energy Cooperation: Risks and Barriers、2012年8月、ロシア・イルクーツク
  • 新井洋史、「ロシア極東地域とモンゴルの経済事情」、『にいがた市民大学 現代の社会問題コース「国際ニュースの先を読む―世界の中の日本と新潟。その未来―」第6回』、2012年11月8日、新潟市
  • 新井洋史、『Regional Workshop: Energy, Nuclear, and Transit Security in Asia』討論者、ジョージ ワシントン大学・政策研究大学院大学、2013年1月11日、東京都
  • 新井洋史、「ロシア極東のエネルギー開発の現状と今後の動向について」、『新潟東港聖籠地区立企業連絡協議会講演会』、2013年1月31日、新潟県聖籠町
  • 新井洋史、「ロシア極東地域の経済動向と今後の展望~日本の地域企業の参入可能性を探る~」、『ロシアビジネスセミナー』、2013年2月7日、酒田市
成果・報告書
  • 新井洋史「隣国との関係-韓国と北朝鮮」、『ロシア極東ハンドブック』、東洋書店、2012年8月(分担執筆)
  • 杉本侃『現代ロシアを知るための60章(第2版)』22-24、29-30章、明石書店、2012年10月(分担執筆)
  • 新井洋史、「ロシア極東地域-袋小路に入った潜在力」、『現代ロシアを知るための60章(第2版)』、明石書店、2012年10月(分担執筆)
  • 新井洋史、「アジアエネルギー協力:リスクと障壁」(会議報告)、ERINA REPORT No.108、2012年11月
  • 新井洋史、「ロシア」、『北東アジア経済データブック2012』、2012年12月
  • 新井洋史、「俄羅斯遠東日本経貿合作的現状及展望(ロシア極東と日本の経済貿易協力の現状と展望)(中国語)」、『俄羅斯学刊』2012年第6期、2012年12月
  • 新井洋史、「北東アジア動向分析(ロシア)」、ERINA REPORT各号
メディア
  • Tenyテレビ新潟「新潟一番」、2013年2月20日

「極東開発の中心地 開発進むウラジオストク」、『週刊東洋経済』、2012年2月18日(コメント)

担当 新井洋史主任研究員

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モンゴル経済

モンゴル経済

事業内容 モンゴルの経済や産業についての調査、分析を通じて、北東アジア域内との経済連携の様相を解明することに努めた。
調査・視察
  • モンゴル現地調査、2012年5~6月、8月、2013年3月
会議・講演
  • Sh. エンクバヤル、『第2回コールトランスモンゴル会議』、2012年5月、ウランバートル
  • Sh. エンクバヤル、「ERINA モンゴル経済ワークショップ in ウランバートル」開催【共催:モンゴル・戦略研究所(ISS)】、2012年8月15日
  • Sh. エンクバヤル、『モンゴル:経済フォーラム』、2013年3月4、5日、ウランバートル
  • Sh. エンクバヤル、中島朋義、”Impacts of Mongolia’s FTA with the Countries in Northeast Asia: CGE Analysis with GTAP Database”、『ERINA-仁荷大-富山大国際ワークショップ』、 2013年03月20日、新潟市
成果・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

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韓国経済

韓国経済システム

事業内容 韓国経済の専門家を組織した「韓国経済システム研究会」を開催することにより、韓国経済についての政策提言に資する知見を獲得するように努めた。
会議・講演
  • 韓国経済システム研究会(2012年6月23日、12月22日、2013年3月23日、東京都)
    1. 第1回研究会、早稲田大学早稲田キャンパス、報告者:駿河台大学 朴昌明氏「世界金融危機以降の韓国労使関係に関する一考察」
    2. 第2回研究会、早稲田大学早稲田キャンパス、報告者:大東文化大学 高安雄一氏「韓国の生活保護制度の扶養義務について-日本との比較を中心に-」
    3. 第3回研究会、早稲田大学早稲田キャンパス、報告者:富山大学 李点順氏「韓国における企業規模間福祉格差に関する考察―社内勤労福祉基金制度との関連を中心に―」
成果・報告書
担当 中島朋義主任研究員

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北朝鮮経済

労働新聞の翻訳

事業内容 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』などの一次資料を基に、北朝鮮の経済社会像の変化について定点観測を通じ明らかにした。
成果・報告書
  • 三村光弘、「北朝鮮」、『北東アジア経済データブック2012』、2012年12月
  • 三村光弘、「北東アジア動向分析」、ERINA REPORT各号
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員