平成25年度

 

国際共同研究

国境をまたぐ地域開発

北東アジア輸送回廊整備の課題と展望

事業内容 「北東アジア輸送回廊」の発展に向け、多国間の政策的協調を探るとともに、中国およびロシア極東地域を中心に物流環境の最新情報データを収集した。
関連する受託調査
  • 【一般財団法人日本総合研究所委託】国土交通省総合政策局「ロシア極東地域とシベリア鉄道等を介した日露間国際物流の効率化方策及び中央アジア諸国の物流現況に関する調査検討業務」に係る支援業務
調査・視察
  • マハリノ~琿春デモンストレーション列車視察(2013年8月)
  • 中国(牡丹江・綏芬河・満洲里)現地調査(2013年12月)
会議・講演
  • 朱永浩、「中国東北地域と北東アジア経済協力-物流の視点から-」、『第53回比較経済体制学会全国大会』、2013年6月1~2日、新潟市
  • 新井洋史、「中国東北地域と北東アジア経済協力-物流の視点から-」へのコメント、『第53回比較経済体制学会全国大会』、2013年6月1~2日、新潟市
  • 朱永浩、「東北亜区域合作与国際陸海聯運通道建設」(中国語)、中国国際商会・中国黒龍江省政府『中国国際口岸発展フォーラム』基調講演、2013年8月8日、綏芬河市
  • ERINA所内セミナー『北東アジア地域経済交流と物流』開催(共同参加:黒龍江省社会科学院代表団)、2013年10月28日、新潟市
  • 新井洋史、「日本海側地域における対北東アジア物流の発展」、ERINA所内セミナー『北東アジア地域経済交流と物流』、2013年10月28日、新潟市
  • 新井洋史、『GTI諮問委員会』参加、2013年10月30日~31日、ウランバートル
  • 朱永浩、「東北アジア地域間協力の新たな可能性-物流の視点から」、北九州市立大学 アジア文化社会研究センター『物流からみる東北アジアのダイナミズム』、2014年2月14日、北九州市
成果・報告書
担当 新井洋史主任研究員
朱永浩研究主任

中国東北部の経済開発戦略と北東アジア

事業内容 中国(とりわけ東北部)と北東アジア地域との経済協力の現状と課題に関する情報収集・分析を行い、国内外の共同研究ネットワークを拡大、強化しつつ、北東アジア地域経済に対する社会の関心を高めることを目指した。
調査・視察
  • 中国(北京・丹東・綏芬河)・ロシア(ウスリースク・ウラジオストク)現地調査(2013年7月)
  • 中国(上海・長春・延吉)・北朝鮮(羅津)・ロシア(ウラジオストク)現地視察(2013年8月)
  • 中国(香港・広州・威海)・韓国(仁川・ソウル・釜山)・福岡現地調査(2013年10月~11月)
  • 中国(上海・長春・延吉・太倉等)現地調査(2014年3月~4月)
会議・講演
  • 朱永浩、「経俄羅斯遠東地区港口的国際陸海聯運通道建設与東北亜区域合作」(中国語)、中国黒龍江大学ロシア研究院主催講演会、2013年6月13日、ハルビン市
  • 朱永浩、「日本対華直接投資的特徴及前景展望」(中国語)、中国黒龍江省政府・黒龍江省社会科学院『第六回北東アジア地域協力発展国際フォーラム』、2013年6月15日、ハルビン市
  • 朱永浩、「朴槿恵時代中韓関係的発展走向」(中国語)、中国遼東学院朝鮮半島研究中心『鴨緑江国際学術フォーラム2013』、2013年7月8日、丹東市
  • 朱永浩、「中国東北経済の発展の現状と北東アジア地域協力の進展可能性」、ポスト冷戦研究会2013年7月例会、2013年7月20日、東京都
  • 朱永浩、「中国東北部の経済開発-その経験の北朝鮮への適用の可能性」、国際開発センター『北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業研究会』、2013年7月26日、東京都
  • 朱永浩、「中国東北地域と韓国・日本との経済関係の分析と展望」、韓国仁川発展研究院・東北アジア歴史財団『黄海での超国境協力と東アジアの平和-韓中日の歴史・文化交流と国家戦略を中心にして』、2013年9月12日、仁川市
  • 笪志剛、「北東アジア地域協力および黒龍江省の対ロ経済交流の新変化」、ERINA所内セミナー『北東アジア地域経済交流と物流』、2013年10月28日、新潟市
  • 朱永浩、「中国東北地域の現状および日本との関係」、群馬県『中国東北地域の経済と商機-市場としての魅力と実像』、2013年11月20日、前橋市
  • 朱永浩、「中国東北三省の経済発展及び周辺国との経済関係」(韓国語)、韓国漢陽大学国際学大学院『パク・クネ政権の新北方経済政策及び韓国・北朝鮮・中国・ロシアの協力』、2013年11月29日、ソウル
  • 朱永浩、「共通議題 日中韓の中の中国朝鮮族」パネリスト、朝鮮族研究学会『2013年度全国学術大会』、2013年12月15日、東京都
成果・報告書
  • 朱永浩、「日本対華直接投資的特徴及前景展望」(中国語)、黒龍江省社会科学院東北亜和国際問題研究中心『第六届東北亜区域合作発展国際論壇論集』、2013年6月
  • 朱永浩・佐藤尚、「図們江輸送回廊・綏芬河輸送回廊の新商流」、『ERINA REPORT』No.112、2013年7月
  • 大津健登、「韓国企業のグローバル展開」、『ERINA REPORT』No.113、2013年9月
  • 朱永浩・土器薗歩、「チャイナ・ランドブリッジの現状と課題-カザフスタン・グローバリンク社の事例から」、ライノス・パブリケーションズ『月刊ロジスティクス・ビジネス(LOGI-BIZ)』2013年11月号
  • 金修漢・陳尚勝・李玉蓮・朱永浩・下野寿子・禹頴子、「황해에¼­의 초국경협력과 평È­-한중일 역사•문È­교류와 국가전략(黄海地域における越境協力と平和-韓中日の歴史・文化交流と国家戦略)」、仁川発展研究院『西海平和政策フォーラム 研究・資料叢書Ⅱ』、2013年12月
メディア
  • 朱永浩、「中露国境都市・綏芬河市の今昔」、産業タイムズ社『商業施設新聞』、2013年4月30日
  • 朱永浩、「接近する中・韓-朴大統領が6月訪中へ-かつての敵対関係が変化(特集 中国・韓国の悲鳴)」、毎日新聞社『週刊エコノミスト』91巻27号、2013年6月18日
担当 朱永浩研究主任

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環境・エネルギー協力

北東アジアのエネルギー安全保障

事業内容 ロシアのエネルギー資源の域内利用にあたっての課題および方向性、ビジネスへの応用可能性という観点を考慮し、共同研究員のネットワークを構築しつつ情報収集を行った。
関連する受託調査 【新潟県委託】日本海横断パイプライン構想調査業務
会議・講演
  • パネル討論会『エネルギーが北東アジアを繋ぐ-エネルギー輸送インフラストラクチャーと安全保障-』開催【共催:ユーラシア研究所】、2013年12月16日、新潟市
成果・報告書
担当 杉本侃副所長、新井洋史主任研究員、Sh. エンクバヤル主任研究員

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北東アジアの経済連携

アジア太平洋地域の経済統合と北東アジア

事業内容 東アジア共同体などの経済統合に向けた動きについて、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、アジア太平洋自由貿易地域構想(FTAAP)なども視野に入れつつ、分析を行った。
会議・講演
  • 中島朋義、“East Asian Economic Regionalism”, 『ASAN Plenum 2013』、2013年4月30日、ソウル
  • 中島朋義、“Impacts of Mongolian FTAs with the Countries in Northeast Asia: CGE Analysis with the GTAP 8 Data Base”、『ERINA-仁荷大学校静石物流通商研究院(JRI)-富山大-台湾国立大国際セミナー』、2013年5月3日、仁川市
  • 中島朋義、「モンゴルと北東アジア諸国のFTAの効果:GTAPデータベースによる応用一般均衡分析」、『日本国際経済学会第3回春季大会』、2013年6月8日、福岡市
  • 中島朋義、「日中韓FTAとTPP」、北東アジア学会『第19回学術研究大会』、9月21日、浜田市
  • 中島朋義、「The TPP and East Asian Economic Integration」、『Asia Economic Community Forum 2013』、2013年11月1日、仁川市
  • 中島朋義、政策研究大学院大学『EPAの経済効果』コメンテーター、2014年2月18日、東京都
  • 中島朋義、アジア開発銀行研究所『Impacts of Trilateral Conflict』コメンテーター、2014年2月25日、東京都
成果・報告書
  • 中島朋義、「中国のFTA政策の動向-TPPのインパクトを踏まえて」、山澤逸平・馬田啓一・国際貿易投資研究会編著・勁草書房『アジア太平洋の新通商秩序:TPPと東アジア経済連携』、2013年10月
  • Sh. Enkbayar, Tomoyoshi Nakajima, “Impacts of Mongolian FTAs with the Countries in Northeast Asia: CGE Analysis with the GTAP 8 Data Base”, The Northeast Asian Economic Review Vol.1 No.2, 2013年12月
  • 中島朋義「韓国のFTA政策-概括と朴槿恵政権下の展望」、中島朋義編著『韓国経済システムの研究:高パフォーマンスの光と影』日本評論社、2014年3月
担当 中島朋義主任研究員

北朝鮮の変化と北東アジア経済の未来像

事業内容 日本を含む北東アジア諸国が北朝鮮の変化にどのように対処すればよいのかという視点で、主に経済面から北朝鮮の変化が北東アジア全域に及ぼす影響を考察した。また、共同研究ネットワークの維持・拡大に努めるとともに、研究成果の社会への普及に努めた。
調査・視察
  • 北朝鮮(平壌)現地調査(2013年5月)
  • 第3回羅先国際商品展示会参加(羅先)、朝ロ国境地帯(羅先・ハサン)視察(2013年8月)
  • 北朝鮮(平壌、馬息嶺)現地調査(2014年3月~4月)
会議・講演
  • 三村光弘、「北朝鮮経済の状況と経済政策の見通し」、『東アジア貿易研究会セミナー』、2013年6月5日、東京都
  • 三村光弘、「北東アジア研究交流の現状とNEASE-Netの課題」、『NEASE-Net総会』、2013年9月30日、札幌市
  • 三村光弘、「北東アジアにおける経済交流と『境界』」、『日本国際政治学会2013年度研究大会』、2013年10月25日、新潟市
  • 三村光弘、“Northeast Asian Economic Cooperation and North Korean Economy”、 『Asia Economic Community Forum 2013』、2013年11月1日、仁川市
  • 三村光弘、“Japanese view of the implications of Russian Far Eastern development for Northeast Asia and particularly Korean peninsula”、ソウル大学『極東ロシア開発と北東アジア地域協力のための新たなパラダイム』、2013年11月8日、ソウル
  • 三村光弘、「北朝鮮の経済重視政策―自律的経済発展の可能性」、『ラヂオプレス講演会』、2013年12月3日、東京都
  • 三村光弘、「経済情勢の総括」、日本国際問題研究所『「朝鮮半島のシナリオ・プランニング」年度末公開シンポジウム』、2014年2月5日、東京都
  • 三村光弘、「北朝鮮の新政権の経済政策と今後の見通し」島根県立大学『第34回日韓・日朝交流史研究会/北東アジア研究会2013年度第5回例会』、2014年2月12日、浜田市
  • 三村光弘、「北朝鮮の新政権の経済政策と北東アジア」、キヤノングローバル戦略研究所『北東アジア研究会』、2014年2月25日、東京都
  • 三村光弘、“Consensus building on the unification between the two Koreas – perspective of surrounding countries”、『Asian Leadership Conference』、2014年3月3日、ソウル
  • 三村光弘、「経済改革の実態と展望」、早稲田大学韓国学研究所朝鮮半島政策コロキアム『北朝鮮専門家ワークショップ研究会』、2014年3月10日
  • 三村光弘、「近期的朝鮮半島局勢及日本的反応」(中国語)、吉林大学『朝鮮半島の情勢変化への反応と周辺国からの協力』、2014年3月27日、長春市
成果・報告書
  • 三村光弘、「北朝鮮経済における南北交易の位置」、『現代韓国朝鮮研究』(査読付)、2013年8月
  • 三村光弘、「北朝鮮の新政権の経済政策と今後の見通し」、日本国際問題研究所平成25年度研究プロジェクト『「朝鮮半島のシナリオ・プランニング」報告書』、2014年5月
メディア
  • 三村光弘、日本テレビ「News Zero」出演、2013年12月3日
  • 三村光弘、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」出演、2013年12月30日
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

北東アジアの知的基盤整備

事業内容 人材育成により、北東アジアの移行経済国の経済改革と対外開放を支援し、北東アジアのビジネス環境改善に寄与する事業を行った。
会議・講演
  • 北東アジアの知的基盤整備に係る専門家交流研究会の開催、2013年8月、大連市
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員

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基礎調査

北東アジア動向分析

北東アジア動向分析

事業内容 北東アジア各国の経済動向を示す基礎データを収集し、分析を行い、北東アジア地域に関する正確で、分かり易い情報を広く社会に迅速に提供することに努めた。
成果・報告書
  • 「北東アジア動向分析」、ERINAホームページおよび『ERINA REPORT』No.111~No.116
担当 中島朋義主任研究員
新井洋史主任研究員
Sh. エンクバヤル主任研究員
三村光弘調査研究部長・主任研究員
朱永浩研究主任
穆尭芋研究員

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中国経済

中国(東北)経済

事業内容 中国東北地方の経済像を明らかにし、中国東北部と関わる自治体や同地区にビジネス展開を図る日本企業への判断材料の提供を行うことに努めた。
調査・視察
  • 中国(ハルビン・牡丹江・綏芬河)現地調査(2013年6月)
  • 中国(牡丹江・綏芬河)現地調査、国際商品展覧会出展企業アテンド(2013年8月)
会議・講演
  • 朱永浩、「最近の中国経済・社会情勢」、『新潟地区国際交流企業連絡協議会主催講演会』、2013年7月25日、新潟市
  • 朱永浩、「中国東北部の経済開発」、国際開発センター『「北朝鮮と北東アジアの経済社会開発に関する研究・国際交流事業」第三回研究会』、2013年7月26日、東京都
  • 李勁、「中国の産学連携の現状とその問題点」、ERINA所内研究会、2013年8月22日、新潟市
  • 朱永浩・李紅梅、「中国東北地域の経済発展と財政運営に関する分析」、北東アジア学会『第19回学術研究大会』、2013年9月22日、浜田市
  • 穆尭芋、「中国経済のフロンティア-多様な地域発展とその現実」、新潟県見附市国際交流協会主催講演会、2013年10月18日、見附市
成果・報告書
担当 朱永浩研究員
穆尭芋研究員

中国の地域経済と地域政策に関する基礎的調査

事業内容 新たな発展モデルの模索が続く中国経済をより多面的に分析するため、中国の地域発展戦略に注目し、その政策動向を把握するとともに、実態を明らかにするための調査を行った。
調査・視察
  • 中国(北京市・天津市・河南省・重慶市・四川省)現地調査(2013年4月)
  • 中国(青海省・甘粛省・山西省・内モンゴル自治区)現地調査(2013年6月)
  • 中国(北京市・貴州省・雲南省・チベット自治区)現地調査(2014年2月)
会議・講演
  • 穆尭芋、「中国における地域発展戦略の新展開-地方政府の役割の拡大とその実態」、事業創造大学院大学、2013年4月24日、新潟市
  • 穆尭芋、「中国の地域発展戦略の施行における地方政府の行動比較-広西チワン族自治区と吉林省を中心に」、『2013年度第53回比較経済体制学会全国大会』、2013年6月2日、新潟市
  • 穆尭芋、「新一輪区域発展戦略-政策走向与現実」(中国語)、青海大学財経学院、2013年6月28日、中国・青海省西寧市
  • 張可雲、「地域協調的発展の政策動向」、ERINA所内研究会、2013年7月19日、新潟市
  • 張可雲、「地域協調的発展の政策動向」、アジア経済研究所所内研究会、2013年7月22日、東京都
  • 穆尭芋・新井洋史、「中国における地域発展戦略の策定プロセス-日本との比較を念頭に」、北東アジア学会『第19回学術研究大会』、2013年9月22日、浜田市
成果・報告書
担当 穆尭芋研究員

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ロシア経済

ロシア(極東)経済

事業内容 政策立案者、企業関係者に対して、極東・東シベリアの経済状況に関する参考情報を提供した。また、北東アジアやロシア経済を研究対象としている大学や研究所の研究者にロシア極東地域の現状分析を提供した。
調査・視察
  • 「XI Moscow International Energy Forum」参加(2013年4月 モスクワ)
会議・講演
  • 伏田寛範、「ロシア航空機産業の再編と極東経済への影響」、ERINA所内研究会、2014年1月15日、新潟市
  • 新井洋史、「ロシア極東は取るに足らない地域なのか?」、『2014北東アジア経済発展国際会議イン新潟』、2014年1月29日
成果・報告書
メディア
  • 新井洋史、フジテレビ「めざましテレビ」出演、2014年3月20日
担当 新井洋史主任研究員

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モンゴル経済

モンゴル経済

事業内容 モンゴルの経済や産業についての調査・分析を通じて、北東アジア域内との経済連携の様相を解明することに努めた。
調査・視察
  • モンゴル現地調査(2013年8月)
会議・講演
  • 『応用一般均衡(CGE)モデルを用いたモンゴル経済に関するワークショップ』開催、【協力:モンゴル国家統計局、カリフォルニア大学バークレー校】、2013年7月9日、ウランバートル
  • 『ERINA ワークショップ in ウランバートル:モンゴルの経済成長と北東アジア」開催、【共催:モンゴル開発研究所】、2013年9月20日、ウランバートル
  • Sh.エンクバヤル、「モンゴル経済の近年の発展」、新潟県見附市国際交流協会主催講演会、2013年10月18日、見附市
  • Sh.エンクバヤル、「モンゴルからみたアジア共同体」、日本大学文理学部『アジアにおける地域協力の可能性-アジア共同体の構築を巡って』、2013年11月12日、東京都
  • Sh.エンクバヤル、「モンゴル炭の開発輸送問題」、パネル討論会『エネルギーが北東アジアを繋ぐ~エネルギー輸送インフラストラクチャーと安全保障~』、2013年12月16日、新潟市
成果・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

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韓国経済

韓国経済システム

事業内容 韓国経済の専門家を組織した「韓国経済システム研究会」を開催することにより、韓国経済についての政策提言に資する知見を獲得するように努めた。
会議・講演
  • 第1回研究会(2013年7月20日 東京都)

高安雄一、「韓国のマクロ経済について」

全載旭、「韓中間の貿易構造の変化」

宋俊憲、「韓国のアンチ・ダンピング政策」

  • 第2回研究会(2013年9月28日、東京都)

鞠重鎬、「韓国の財政政策」

徐正根、「韓国の貿易構造」

中島朋義、「FTAロードマップについて」

  • 第3回研究会(2014年3月11日、東京都)

高安雄一、「韓国の外国人労働者受入れ政策について」

 

成果・報告書
  • 中島朋義「北東アジア動向分析(韓国)」、『ERINA REPORT』各号
  • 中島朋義、「韓国」、『北東アジア経済データブック2013』、2013年12月
  • 中島朋義編著『韓国経済システムの研究:高パフォーマンスの光と影』、ERINA北東アジア研究叢書3、日本評論社、2014年3月
担当 中島朋義主任研究員

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北朝鮮経済

事業内容 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』などの一次資料を基に、北朝鮮の経済社会像の変化について定点観測を行った。
成果・報告書
  • 三村光弘「北東アジア動向分析(北朝鮮)」、『ERINA REPORT』各号
  • 三村光弘、「北朝鮮」、『北東アジア経済データブック2013』、2013年12月
担当 三村光弘調査研究部長・主任研究員