平成27年度

 

国際共同研究

国境をまたぐ地域開発

北東アジア輸送回廊整備の課題と展望

事業内容 「北東アジア輸送回廊」の発展に向け、「大図們江イニシアチブ(GTI)」の枠内などでの多国間の政策的協調の議論に積極的に加わった。また、様々な国際会議等において越境インフラ整備が地域の安定化に貢献し得ることを主張した。
催事・調査
  • 綏芬河輸送回廊現地調査および「北東アジア陸海シルクロード連盟」署名式典出席(2015年5月、綏芬河・ウラジオストク)
  • 中国東北地域物流事情調査(2015年8~9月、ハルビン・長春・瀋陽・大連・北京)
  • 北東アジア経済発展国際会議(NICE)セッションB「交通・物流」のコーディネート
講演・発表
  • 新井洋史、「ロシア沿海地方経由の国際物流」、『2015 ERINA Policy Proposal Seminar』、2015 年4月22日、東京都
  • 新井洋史、「Regional Cooperation to Promote Northeast Asian Transportation Corridors」、『14th E-Trade International Forum』、2015年5月23日、ソウル
  • 新井洋史、「ERINA-Suifenhe City Joint Research: Experimental Shipment and its Implications」、『Seminar on Promotion of Sea-Land Multimodal Transport in GTR』、2015年6月15日、ウランバートル
  • 新井洋史、「セッション2『ランドブリッジと中央アジアの国際物流』報告に対するコメント」、『ワンデーセミナー東アジア=欧州間マルチモード国際物流の現状と展望~北極海航路・ランドブリッジ・スエズ運河~』、2015年7月4日、東京都
  • 新井洋史、「日本海物流をめぐるトピックス」、『新潟県交通政策局職員セミナー』、2015 年7月9日、新潟市
  • 新井洋史、「『一帯一路』は北東アジア地域協力の『逆風』か?」、『中国モンゴルロシア経済回廊・龍江陸海シルクロード経済ベルト建設ハイレベルフォーラム』、2015年10月12日、ハルビン
  • 新井洋史、「Cross-Border Infrastructure (CBI) and Regional Stability in Northeast Asia」、『2015 Binhai Forum on Peace and Development in Northeast Asia』、2015年10月14~15日、天津
  • 新井洋史、「Potential Logistic and Manufacturing Hot Spots (Growth Centers) in Russia’s Far East」、『International Symposium for Diversification of International Port Development』、2015年11月18~19 日、ソウル
  • 新井洋史、「Eurasian Land Bridge: How to promote it?」、『International Seminar “Establishment of Technical Cooperation System for Enhancement of Eurasia Railroad Networks”』、2015年11月19~20日、ソウル
  • 新井洋史、「Regional Economic Cooperation and Stabilization in Northeast Asia: Focusing on Cross-border Infrastructure Development」、『MGIMO-JIIA 6th Annual Conference “Security and Cooperation in East Asia”』、2015年12月17日、モスクワ
  • 新井洋史、「『一帯一路』は北東アジア地域協力の『逆風』か?」、『黒龍江省北東アジア研究会第2期会員代表大会及び学術検討会』、2016年3月5日、中国・ハルビン市
論文・報告書
担当 新井洋史調査研究部長・主任研究員

中国東北地域の経済発展と北東アジアへの展開

事業内容 国内外の共同研究ネットワークを活用して、東北地域をはじめとする中国各地と北東アジア地域との経済協力の現状と課題に関する情報収集・分析を行い、その成果を ERINA REPORT などを通じて公表した。
催事・調査
  • 吉林省延辺州政府代表団訪問受入れ
    県内企業・新潟港視察(2015年4月、新潟市)
  • ERINA 所内意見交換会開催(2015年5月、新潟市)
    「東北地方のシルクロード構想-チャンス・チャレンジ・日中協力」
    講師:笪志剛(黒龍江省社会科学院東北アジア研究所長)
  • ERINA所内セミナー開催(2015年12月、新潟市)
    「中国東北部における日本企業の最新の動向」
    講師:及川英明(株式会社 ACROSS JAPAN 代表取締役)
  • 中国東北地域の大学・シンクタンク訪問(2016年3月、黒龍江省・吉林省・北京)
講演・発表
  • 穆尭芊、「日本の中小企業の海外投資と北東アジア地域協力」、『2015東北アジア企業発展フォーラム』、2015年8月27 日、延吉
論文・報告書
担当 穆尭芊研究主任
南川高範研究員

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環境・エネルギー協力

北東アジアのエネルギー安全保障

事業内容 共同研究員とともに研究会を組織し、それぞれが持つ多角的な視点でロシアのエネルギー資源利用やエネルギー安全保障に関連する情勢分析を行い、その成果を ERINA 北東アジア研究叢書として発刊し、社会に還元した。
論文・報告書
担当 杉本侃副所長
新井洋史調査研究部長・主任研究員
Sh. エンクバヤル主任研究員

北東アジア天然ガス協力

事業内容 ロシアが世界最大の埋蔵量を持ち、最も環境にやさしい化石燃料でもある天然ガスを対象とした地域協力について、長年にわたり国際共同研究を継続してきている「北東アジア天然ガス・パイプラインフォーラム(NAGPF)」の活動に参加した。
催事・調査
  • 「The 14th International conference on Northeast Asian Gas and Pipeline(第14回北東アジア天然ガス・パイプライン国際会議)」参加・運営(2015年8月、ソウル)
講演・発表
  • 新井洋史、「Cooperation in Energy Resource Transport Infrastructure in Northeast Asia: Focusing on Natural Gas Pipeline」、『The Belt & Road and Northeast Asia Energy Security Environment』、2015年12月19~20日、北京
論文・報告書
担当 新井洋史調査研究部長・主任研究員

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北東アジアの経済連携

アジア太平洋地域の経済統合と北東アジア

事業内容 国内外の貿易政策研究者らとの議論や北東アジア経済発展国際会議(NICE)の場などを活用しつつ、TPP と北東アジア各国の FTA 政策との関連について分析を行った。中央大学校韓国電子貿易研究所と協力覚書を取り交わした。
催事・調査
  • 北東アジア経済発展国際会議(NICE)セッションC「経済連携」のコーディネート
講演・発表
  • 中島朋義、「China’s FTA Policy and the TPP」、『14th E-Trade International Forum』、2015年5月23日、ソウル
  • 中島朋義、「China’s FTA Policy and the TPP」、『Joint TIET Conference 2015』、2015年7月1日、台北
  • 中島朋義、「China’s FTA Policy and the TPP」、『Co-promotion of Eurasia Initiative and the strategy of Mega-FTAs』、2015年9月19日、仁川
  • 中島朋義、「China’s FTA Policy and the TPP」、『NAPA 2015 and Maritime Knowledge Forum』、2015年11月23日、春川
論文・報告書
  • NAKAJIMA Tomoyoshi, “China’s FTA Policy and the TPP”, International Journal of E-Trade, Korea E-Trade Research Institute, Chung-Ang University. Vol. 5, No. 1.
  • 馬田啓一、「アジア太平洋の新通商秩序とメガFTAの潮流」、『ERINA REPORT』、No.126、2015年10月
担当 中島朋義主任研究員

北朝鮮の変化と北東アジア経済の未来像

事業内容 日本を含む北東アジア諸国が北朝鮮の変化にどのように対処すればよいのかという視点で、主に経済面から北朝鮮の変化が北東アジア全域に及ぼす影響を考察した。その結果を、日本、米国、北東アジア各国での研究報告や論文等の執筆、メディアでの発言を通じて、社会に還元す
るよう努めた。
催事・調査
  •  研究の深化、共同研究ネットワークの拡大のため在外研究を行った。
    (平成 28 年度継続)
    三村光弘、2015年9月28日~ 2016年9月27日(予定)
    ◦ 2015年9月~ 2016年3月 北京大学
    ◦ 2016年4月~ 2016年9月 吉林大学
講演・発表
  • 三村光弘、「Recent Economic Development in North Korea」、ジョンズホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院、2015年4月6日、ワシントン DC
  • 三村光弘、「Recent Changes in Economic Policy in North Korea」、米国国務省、2015年4月7日、ワシントン DC
  • 三村光弘、「Economic Reform in North Korea and its External Economic
    Cooperation: an Impact on People’s Life」、『Association for Borderlands Studies Annual Conference』、2015年4月10日、ポートランド
  • 三村光弘、「Changes in North Korean Economy」、『National Committee on North Korea (NCNK) West Coast Members’ Meeting』、2015年5月9日、スタンフォード
  • 三村光弘、「小規模私企業育成と金融の役割」、『Doing Business in North Korea』、2015年6月10日、ソウル
  • 三村光弘、「朝鮮の経済開発区建設と南北関係」、『延辺大学・韓国平和問題研究所合同セミナー』、2015年10月、延吉
  • 三村光弘、「日本における韓国学の現況-北朝鮮研究」、『世宗研究所・早稲田大学韓国学研究所共同セミナー』、2015年10月21日、東京都
論文・報告書
担当 三村光弘主任研究員

北東アジアの移行経済国の知的基盤整備

事業内容 北東アジアのビジネス環境改善に寄与するよう、北東アジアの移行経済国の経済改革と対外開放を担う人材育成を進めることを目的とし、当事者を交えた研究会の企画・準備を行った。
担当 三村光弘主任研究員

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北東アジアにおける市場経済化

ロシア極東経済発展の潜在力の評価

事業内容 ロシア政府が注力している極東地域の発展について、その潜在力を評価するため、共同研究員
とともに企業アンケート調査を設計し、ロシアの調査会社に委託して調査を実施した。平成28年度に結果分析を行う予定であり、ロシア国立高等経済学院と覚書を取り交わした。
催事・調査
  •  企業アンケート調査(回答企業数:742社)
担当 西村可明所長
新井洋史調査研究部長・主任研究員

市場経済体制を支える人材の育成

事業内容 市場経済体制の下での外国投資誘致手法について、関係国の専門家間での相互理解を深めていくことの重要性、およびそのプロセスで ERINA が果たす役割に対する認識が広がりつつある。
催事・調査
  •  投資説明会および専門家交流研究会開催(2015年11月、瀋陽)
担当 三村光弘主任研究員

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基礎調査研究

北東アジア動向分析

事業内容 北東アジア各国の経済動向を示す基礎データを収集し、分析を行い、北東アジア地域に関する正確で、分かり易い情報を広く社会に提供することに努めた。
論文・報告書
  • 「北東アジア動向分析」、ERINA ホームページおよび『ERINA REPORT』、No.123 ~ No.128
担当 中島朋義主任研究員
新井洋史調査研究部長・主任研究員
Sh. エンクバヤル主任研究員
三村光弘主任研究員
穆尭芊研究主任
南川高範研究員

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中国経済

中国(東北)経済

事業内容 中国東北地方の経済実態の把握に努め、中国東北地域に関心を持つ地方自治体や日本企業に業務参考情報を提供した。
催事・調査
  • 「一帯一路と北東アジアエネルギー安全保障環境フォーラム」参加(2015年12月、北京)
  • 中国東北地域の大学・シンクタンク訪問(2016年3月、黒龍江省・吉林省・北京)
講演・発表
  • 南川高範、「情報幾何的分解による修正 RAS 法の北海道産業連関表への適用」、第2回国際公共財研究会、2015年10月10日、東京都
  • 南川高範、「産業構造を考慮したノンサーベイ法による北海道産業連関表の推定」、北海道経済学会 2015年度大会、 2015年11月14日、札幌市
  • 穆尭芊、「中国華南地域の経済発展と市場動向」、『第6回新潟東港コンテナターミナル活性化協議会』、2015年12月2日、新潟市
  • 穆尭芊、「中国の景気動向と県内経済への影響について」、『平成27 年度第4回新潟市経済動向懇話会』、2016年2月10日、新潟市
論文・報告書
  • MU Yaoqian, LI Chao, HAN Jiangbo, ZHANG Zhongpeng. Comparison of Modernization Paths between China and Japan. China Economist. Vol. 11, No. 2, 2016.
担当 穆尭芊研究主任
南川高範研究員

 

中国の地域問題と地域政策に関する基礎研究

事業内容 東北部を含む中国経済を多面的に理解するために地域発展戦略に注目し、科学研究費補助金による研究成果や共同研究員の知見も活用しながら研究を進めた。その結果、中国の国際戦略として捉えられがちの「一帯一路」が国内の地域発展戦略としての性格も強く持つことを明らかにした。
催事・調査
  • 「ERINA 中国地域経済研究会」開催

第1回研究会「中国の新型都市化とは何か?」(2015年6月、新潟市)
報告者:岡本信広(大東文化大学)

第2回研究会「一路一帯から見る中国国内における地域政策の変化と財政的課題~ローカルハブの構築に向けて」(2015年9月、川崎市)
報告者:徐一睿(専修大学)

第3回研究会「一帯一路構想と国際物流の展開」(2015年12月、新潟市)
報告者:朱永浩(福島大学)

第4回研究会「中国の地域発展戦略の区分(2008-2015)」(2016年2月、福島市)
報告者:穆尭芊(ERINA)

  • アジア経済研究所「新型都市化政策から見る中国の経済体制改革」研究会参加平成27年度計5回(2015年6月~ 2016年3月、千葉市)
  • 中国の地域経済と地域政策に関する現地調査(2015年7~8月、河北省)
  • 東京大学主催「中国の一帯一路構想とAIIBをどう捉えるか」ワークショップ参加(2015年9月、東京都)
  • 「第3回中国都市農村規画実施学術シンポジウム」参加(2015年10月、成都)
  • アジア経済研究所主催APLセミナー「日本の都市化と都市政策の変遷」参加(2016年3月、千葉市)
講演・発表
  • 穆尭芊、事業創造大学院大学講義『新興国経済と日本の中小企業』
    「中国の地域経済と地域政策の構図」、2015年10月、新潟市
    「中小企業の海外ビジネス展開を担う人材確保」、2015年11月、新潟市
  • 穆尭芊、「一帯一路の中国国内要因-地域開発政策の視点」、『国際公共財研究会 2015 年度研究会』、2015年10月10日、東京都
  • 穆尭芊、「地域政策の視点から見る一帯一路」、『北東アジア学会第21回全国学術大会』、2015年10月17~18日、富山市
  • 穆尭芊、新潟県立大学講義『新潟県の環日本海交流』
    「複数の視点から見る中国の地域経済」、2015年10月29日、新潟市
  • 「北東アジアにおける新潟県の対中経済協力投資・貿易・人材」、2015年 11月5日、
    新潟市
論文・報告書
担当 穆尭芊研究主任

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ロシア経済

事業内容 ロシア極東における「先行発展区」および「ウラジオストク自由港」といった新たな投資優遇制度導入の進捗状況を把握しつつ、その中でビザ簡素化制度など予定どおりに進んでいない点を明らかにした。これらの知見を、政策立案者、企業関係者の業務参考となるよう、外部報告書や会議等で公表した。
催事・調査
  • 先行発展区等に関する現地調査(2016年3月、ウラジオストク、ハバロフスク、コムソモリスク・ナ・アムーレ)
  • 日本国際問題研究所「アジア太平洋地域における経済連携とロシアの東方シフトの検討」研究会参加(平成27年度計6回、東京都)
講演・発表
  • 新井洋史、「ロシア極東における『先行発展区』について」、『日ロ沿岸市長会担当課長会議』、2015年4月27日、上越市
  • 新井洋史、「ロシアの極東開発」、『Think Asia ‐ アジア理解講座シンポジウム』、2015年5月16日、新潟市
  • 新井洋史、「ロシア経済の課題と極東開発の行方」、事業創造大学院大学講義『新興国経済と日本の中小企業』、2016年2月10日、新潟市
  • 新井洋史、「地方レベルでのロシア極東との経済交流の可能性」、『白山市ロシア協会 経済講演会』、2016年2月21日、白山市
論文・報告書
メディア
  • 新井洋史、「ロシアの東方展開と朝鮮半島インフラプロジェクト」、『朝鮮商工新聞』(寄稿)
  • 新井洋史、「シベリア・極東の経済」、NHK ラジオ第1『夕方ニュース』、2016年2月16日
担当  新井洋史調査研究部長・主任研究員

 

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モンゴル経済

事業内容 モンゴルの政府系有力シンクタンクであるモンゴル戦略研究所(ISS)との共同ワークショップを開催するなどして、モンゴルの税制およびエネルギー政策に注目しつつ、同国の経済や産業の現状、また北東アジア各国との経済連携の状況を解明することに努めた。
催事・調査
  • ERINA/ISS共同ワークショップ開催(2015年9月、ウランバートル)
  • 現地経済実態調査(2015年9月、ウランバートル)
  • 「Practical General Equilibrium Modelling with GAMS」研修参加(2016年1月、シンガポール)
講演・発表
  • Sh. エンクバヤル、「The Marginal Welfare Burden of Mongolia’s Tax System」、『ERINA 所内研究会』、2015年6月、新潟市
  • Sh. エンクバヤル、「Mongolia’s Recent Economic Development」、『新潟経済同友会モンゴル研修視察ミッション説明会』、2015年6月、新潟市
  • Sh. エンクバヤル、「The Marginal Welfare Burden of Mongolia’s Tax System」、『Joint TIET Conference 2015』、 2015年7月、台北
  • Sh. エンクバヤル、「The Marginal Welfare Burden of Mongolia’s Tax System」、『ERINA/ISS 共同ワークショップ』、2015年9月、ウランバートル
  • Sh. エンクバヤル、「Mongolia’s Recent Economic Development」、『Liberal Women’s Brain Pool』、2015年9月、ウランバートル
  • Sh. エンクバヤル、「Cooperation on Decarbonizing Energy Supply in Northeast Asia」、『The 3rd Northeast Asia Energy Security Forum』、2015年12月、ソウル
  • Sh. エンクバヤル、「Decarbonizing the Energy Supply in Northeast Asia: Coal Tax or Gas Subsidy?」、『2nd Workshop on Northeast Asian Energy Connectivity』、2016年3月、ウランバートル
論文・報告書
担当 Sh. エンクバヤル主任研究員

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韓国経済

事業内容 韓国経済の専門研究者による「韓国経済システム研究会」を開催し、韓国のFTA利用促進政策、農業政策および部品・素材産業の競争力に関する検討を深めた。
催事・調査
  • 韓国経済システム研究会」開催

第1回研究会「韓国における FTA 利用促進政策の動向」(2015 年4月、東京都)
報告者:宋俊憲(東京国際大学)、久野新(杏林大学)
第2回研究会「韓国の大規模稲作農家の圃場分散について-全羅北道現地調査結果を中心に-」(2015 年 12 月、東京都)
報告者:高安雄一(大東文化大学)
第3回研究会「韓国企業(部品・素材産業)の競争力」(2016 年3月、東京都)
報告者:金奉吉(富山大学)

論文・報告書
担当 中島朋義主任研究員

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北朝鮮経済

事業内容 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』などの一次資料を基に、北朝鮮の経済・社会動向について定点観測を行った。
担当 三村光弘主任研究員