2022 北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟 第13回日露エネルギー・環境対話イン新潟

※参加申込はしばらくお待ちください。

開催概要

開催日程 2022年1月25日(火)・2022年2月18日(金)
会場・会議形式
  • 第1日目
    テーマ:「北東アジア地域経済協力-今、そしてこれから」
    開催日:2022年1月25日(火)
    開催方式:会場、オンライン併用同時Web配信
    会場:朱鷺メッセ4階マリンホール
    同時通訳有り
  • 第2日目
    テーマ:「北東アジア地域経済協力-未来に向けて」
    開催日:2022年2月18日(金)
    開催方式:会場、オンライン併用同時Web配信
    会場:朱鷺メッセ2階スノーホール
    同時通訳有り
参加費 無料
主催 NICE実行委員会(新潟県、新潟市、ERINA)

 

プログラム 第1日目
2022年1月25日(火)「北東アジア地域経済協力-今、そしてこれから」 
10:30 開会・特別講演
主催者挨拶 新潟県知事、新潟市長、NICE実行委員長
来賓挨拶 外務省、経済産業省
11:00 特別講演
「北東アジア情勢―米中対立をどう展望するか?」
株式会社日本総合研究所 国際戦略研究所理事長 田中均 氏
13:30 北東アジア経済セッション「北東アジア諸国の対東南アジア接近戦略」

中国の労働価格の上昇への対応やサプライチェーンの維持などのため、日本企業が東南アジアに生産拠点を設ける動きが具体化して久しい。また、他の北東アジア諸国にも同様の動きがみられる。ただし、北東アジア各国の東南アジアへの接近アプローチはそれぞれ異なっているものと思われる。経済面での対東南アジア接近戦略において、北東アジア各国間の差異、協力可能性や競合リスクについて、各国の専門家による議論を行う。

15:45 経済交流セッション「北東アジア物流の現状と展望-日本の地方港の利活用」

中国を中心に経済的に発展する北東アジア各国と相対する日本海沿岸の港湾の利用促進が各地で検討されている。コロナ禍、米中貿易摩擦下における国際物流の現状や最新動向を踏まえつつ、日本の地方港における物流の現状や課題を明らかにし、日本海沿岸地域の拠点性、優位性を再確認し、北東アジア物流の将来性および日本の地方港利活用の可能性を探る。

17:45 クロージング・リマーク
NICE実行委員長・ERINA代表理事 河合正弘

プログラム 第2日目
2022年2月18日(金)「北東アジア地域経済協力-未来に向けて」
10:00 開会・Future Leaders Program
開会挨拶 NICE実行委員長
Future Leaders Program(本選、審査)
13:30 Future Leaders Program(表彰式)
14:00 特別講演
「カーボンニュートラルへ―現状と課題」
国際大学副学長・大学院国際経営学研究科教授 橘川武郎 氏
15:15 日露エネルギー・環境対話「カーボンニュートラル社会を目指して-地球規模で考え、地域で行動を」

気候変動への対応としてカーボンニュートラル社会の実現に向けた動きが加速しており、国際社会レベル、各国レベル、地域レベルで様々な取組が展開されている。新潟県は花角知事が「2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すこと」を表明した。ロシアではサハリン州をモデル地区として様々な取組を組み合せ実験的な政策が展開されている。これらの地域レベルでの活動を参照しながら、脱炭素社会に向けた日露協力について議論する。

17:15 クロージング・リマーク
NICE実行委員長・ERINA代表理事 河合正弘