第2日目「北東アジア地域経済協力-未来に向けて」

第2日目 2022年2月18日(金)10:30~17:30
「北東アジア地域経済協力-未来に向けて」

開催方式:会場、オンライン(Zoom)
会場:朱鷺メッセ2階スノーホール
3カ国語(日英ロ)同時通訳

敬称略

10:30~10:35 開会挨拶
10:35~14:00 第3回 Future Leaders Program (FLP)
大学生・大学院生によるプレゼンテーションコンテスト
-北東アジアの未来シナリオ-
「北東アジアの未来シナリオ」をテーマに、新潟県内外の大学生・大学院生が長期的な北東アジアの未来像について提案します。
休憩(12:00~13:30)
表彰式(13:30~14:00)
14:00~15:00 特別講演
「カーボンニュートラルへ-現状と課題」
国際大学副学長・大学院国際経営学研究科教授
橘川武郎
1951年生まれ。和歌山県出身。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て、2020年より現職。副学長就任は2021年。東京大学・一橋大学名誉教授。総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員。元経営史学会会長。
15:15~17:15 日露エネルギー・環境対話
「カーボンニュートラル社会を目指して-地球規模で考え、地域で行動を」気候変動への対応としてカーボンニュートラル社会の実現に向けた動きが加速しており、国際社会レベル、各国レベル、地域レベルで様々な取組が展開されている。新潟県は花角知事が「2050年までに温室効果がす排出量実質ゼロを目指すこと」を表明した。ロシアではサハリン州をモデル地区として様々な取組を組み合せ実験的な政策が展開されている。これらの地域レベルでの活動を参照しながら、脱炭素社会に向けた日露協力について議論する。
<パネリスト>
ロシア連邦エネルギー省対外経済協力・燃料市場開発局副局長
トルパロフ・アレクサンドル
世界省エネルギー等ビジネス推進協議会(JASE-W)企画委員長
青山伸晃
サハリン州デジタル・技術開発省次官
ゲッツ・エブゲニー
新潟県産業労働部創業・イノベーション推進課長
田中賢人
<コーディネーター>
ERINA調査研究部主任研究員
エンクバヤル・シャクダル
17:15~17:30 クロージング・リマーク2
NICE実行委員長・ERINA代表理事
河合正弘

 

■参加申込 第2日目 2022年2月18日(金)
会場参加 Zoom参加
朱鷺メッセ2階スノーホール

申込締切:2月10日(木)

定員:80名(申込順)

会場参加申込はこちら>>

Zoom参加申込はこちら>>