第三回北東アジア国際観光フォーラムが新潟で開催

本年9月19日に、新潟で第三回北東アジア国際観光フォーラム(略称:IFNAT)が開催される。このフォーラムは、北東アジアの観光を促進することで、経済の交流を活発にして、この地域に住む人々の相互理解を深め、平和と繁栄をこの地域にもたらすことを目的に行われるものだ。

第一回は2004年8月に中国の大連市で開催され、第二回は2005年3月に韓国のテグ市で開かれている。第三回目に当たる今回は初めての日本開催だ。観光立県を標榜する新潟での開催を決め、第二回大会で、三橋郁雄新潟大会事務局長がフォーラムの開催旗を受け取った(=写真)。

北東アジアには多彩な民族が作り上げてきた豊かな歴史文化がある。また、自然の美しさとその多様性は世界でも類い希なものがある。そうした中でも、日本には無い国境観光は多くの感想を誘う魅力的なものだ。

今大会は「北東アジア域内交流の活性化と新潟観光の振興」がテーマ。上記のような北東アジア観光を更に開かれたものにするため、中国、韓国、ロシア、モンゴル等から行政担当者、旅行関連会社及び観光分野の研究者など、180名を超える海外参加者が新潟に参集する。

9月20日には商談会・交流会を開催予定で、県内の企業の方々が直接商談し、交流出来る機会がある。新たなビジネスチャンスの発掘に、ぜひこのフォーラムを利用していただきたい。

参加申し込み方法は『「第3回北東アジア国際観光フォーラム新潟大会(IFNAT)」一般申込みのご案内』でご確認を。お問い合わせはERINA(025-290-5545 成実・安井)まで。

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新潟日報エリナレター掲載