日本商運 輸出支援へバイヤー招待(福井)

2015年03月16日

エリナのささやき

えぇ~い、腰が痛い! ▼身体の具合はさておき、先週の降雪を経て、ようやく春が近づいてきた感じです。北半球に春が来れば、南半球は秋。サイクロン(台風)の季節です。バヌアツでは、サイクロン「バム」に直撃され、大きな被害が。バヌアツの西方、豪州北東部クイーンズランドに住むカルメンからは、サイクロン「ネイサン」が接近してきたけれどUターンして良かった、というメールが金曜に届きました。ところが、そのネイサンがまたUターンしてケアンズの南方あたりに近づいてくる気配。あちらの台風は、こちらの台風以上に迷走気味です。▼わが家の玄関先の春の訪れはクロッカスから。

陽射しが春らしい・・

地域ビジネス前線

◇日本商運 輸出支援へバイヤー招待(福井)

運送業の日本商運(本社永平寺町、平木正廣社長)が、本県農林水産物の香港輸出を支援する事業を進めている。5、6日の両日は、香港そごうのバイヤーらを招き、特産品に理解を深めてもらった。

日本商運は昨年9月から香港の協力業者と連携し、香港そごうの一角で本県農産物の販売に取り組んでいる。これまでに梨、柿。とみつ金時を販売して好評を得た。今年11月には規模を拡大して「越前・若さフェア」の開催を計画しており、下準備を兼ねてバイヤーを招くことにした。(福井新聞3月7日付より)