留学生向け会社説明会 海外展開へ人材確保

2015年03月20日

エリナのささやき

今朝、サイクロン「ネイサン」が豪・クイーンズランド州クックタウンの北方100キロに上陸しました。昨年4月にも大きなサイクロン「イタ」(レベル4)に見舞われたカルメンが住むケープ・トリビュレーションですが、今回はそこから200キロほど北にそれてくれました。上陸直前はやはりレベル4(日本流にいえば最大風速60メートルクラス)という大型台風だったようですが、上陸して勢力が弱まり、ケープ・トリビュレーションは大事には至らなかったのでは、と想像しています。▼数日前の予想では、ケープ・トリビュレーション直撃でした(↓、The Bureau’s tracking map of Cyclone Nathan, as at 11.07am Tuesday)。今回の「ネイサン」の迷走ぶりは極端で、ほとんど渦巻状です。3月12日に上陸、と思わせてUターンし、去ったと思ったら16日にまたUターン。ネイサン、嫌な奴でしたね。

地域ビジネス前線

◇留学生向け会社説明会 海外展開へ人材確保

県内で学ぶ留学生を対象にした企業合同説明会が14日、山形大小白川キャンパスで開かれた。海外展開を考える県内企業の人材確保と、留学生の就職活動を支援する目的で県や山形大などが毎年開催している。7回目。

中国やボリビア、ミャンマーなどからの留学生約20人が参加。製造、宿泊、ITなどの県内企業10社が事業内容や求める人材像を説明した。中国にも製造拠点を持つ農業用機械製造・山本製作所(天童市)の担当者は「中国工場のマネジメントや海外への販路拡大のための人材を求めている。語学力もそうだがコミュニケーション力のある若者の採用につなげたい」と話していた。(山形新聞3月15日付より)