県と民放4局、映像で売り込み 香港の国際映像見本市(新潟)

2015年03月27日

エリナのささやき

ジャーマンウィングス機の事故は、副操縦士の故意による墜落事件かという意外な展開になってきました。思い出すのは1982年、羽田沖の日航機「逆噴射」事件です。▼逆噴射した機長は心神喪失で不起訴処分になり、いまは名前が伏せられています。ドイツの場合、被害者や遺族のプライバシー保護のため乗客名簿は公表されていません(日本人2人は知られるところになりましたが)。これが日本であれば、乗客の名前はマスコミがこぞって取り上げるところで、プライバシーに関する彼我の違いを感じます。▼それでも、人は航空機で飛び回る時代です。アラスカ航空は尾翼のおじさんがいい感じ。

なんか楽しい

地域ビジネス前線

◇県と民放4局、映像で売り込み 香港の国際映像見本市(新潟)

アジア最大の国際映像見本市「香港フィルムマート2015」が23日、香港コンベンション&エキシビションセンターで開幕し、本県からは県と民放テレビ4局が出展した。県内すべての民放局が顔をそろえたのは初めてで、アジアを中心とした各国の映像コンテンツのバイヤーに観光地やグルメ、祭りなど30分程度の番組や映画を売り込んだ。

香港フィルムマートは香港貿易発展局が主催し、今回で19回目。30カ国・地域から780の映像制作会社や放送局などが出展した。3回目の参加となる県は、県フィルムコミッション協議会などが支援して昨年、県内で撮影した短編映画を出品した。(新潟日報3月24日付より)