パスポート発行15%減 円安、ソウル便運休響く(秋田)

2015年03月31日

エリナのささやき

エリナちゃん、今日で定年退職を迎えます。とはいえ、仕事は再任用でいまのまま続けさせていただくことになります。長い間、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。▼ERINAには多くの反対を押し切って1998年に入所しました。経済交流部長代理から始まり、広報・企画室を立ち上げ、図らずも調査研究部長を拝命し、企画・広報部長に至る17年間でした。当初はERINAから徒歩数分に居を置いて機動力を生かそうと考えたり、「にいがた食の陣」に合わせて中国東北料理のブースを出店したり、この「ささやき」を始めるなど、多くの人にERINAを知ってもらえるような企画を好んで行いました。▼カタクリの花はずっと下を向いたままで、花弁がクリッと丸まると、あとは散るだけだそうです。エリナちゃんもだいぶ丸まってきた感じですが、皆さんには環日本海をもう少し楽しんでいただければと思います。

お疲れさまでした・・これからも、よろしくお願いします!

 

 

地域ビジネス前線

 

◇パスポート発行15%減 円安、ソウル便運休響く(秋田)

県内で2014年に発行された一般旅券(パスポート)は1万693件で、有効期間10年の旅券導入後の1996年以降、最少となったことが県のまとめで分かった。2013年の1万2669件から15.6%(1976件)減少し、2年連続で過去最少を更新。2000年(2万6079件)の半分以下に落ち込んだ。

県によると、円安が続いて海外渡航者が減ったほか、韓国行き修学旅行の取りやめなどによるソウル便の運休で、申請が減少したことが原因。人口千人当たりの発行件数は10.18件で、都道府県別では青森県(10.15件)に次いで低い全国46位だった。(秋田魁新報3月25日付より)