湯沢、海外スキー客急増 今季6万人超の勢い(新潟)

2015年04月02日

エリナのささやき

北日本の3月の月平均気温が平年より2.4度高く、統計開始以来もっとも高かった、という気象庁の発表がありました。3月中旬以降は寒い日が続いたので、そうかなぁという印象ですが、2.4度というとかなりです。地球温暖化はやはり気になります。▼今季のスキーシーズンは12月に早々と積雪し、例年より多くのスキー客を集めたようです。特に、海外スキー客の増加はうれしいニュースですよね。遠路、オーストラリアから来てくれるのはありがたい。▼雪を割って育つから「雪割草」。なるほど、こうしてみると、けっこう背が高い。

桜の開花予想が例年より早いので、そうかなと・・・

地域ビジネス前線

◇湯沢、海外スキー客急増 今季6万人超の勢い(新潟)

湯沢町で今季、海外からのスキー客数が急増している。2月末までに昨季比69%増の5万人以上が訪れ、過去最高だった4万900人を突破。シーズン全体(14年11月~15年5月)では6万人を超える勢いとなっている。

台湾と香港の割合が高く、特に今季はシンガポールやタイといった東南アジア、オーストラリアなどが倍増に近い伸びを見せている。誘客策やネットなどによって、上越新幹線と関越自動車道による首都圏からのアクセスの良さ、多様なニーズに対応できるスキー場や宿泊施設があることが知られるようになったという。(新潟日報3月26日付より)