在新潟中国総領事、村上で講演 県北と農業交流期待

2015年04月08日

エリナのささやき

エリナちゃんの読書習慣(200)

このコーナーでご紹介する本がとうとう200冊になりました。特別な本を紹介したいところですが、近頃そんな本に出会うことがなく、今回はむしろ著者の自慢話がやや鼻につく感じの一冊です。じゃあ、紹介しなければいいようなものですが、やはり紹介しないわけにはいきません。『僕がオーロラを世界にシェアできたわけ』(古賀祐三、誠文堂新光社)。インターネットでアラスカのオーロラを生中継する「Live!オーロラ」の主宰者である筆者が語るプロジェクト誕生物語。一度でもオーロラを見た人は、その神秘の魅力から逃れられないのですから。▼鮭はアラスカか、村上か。

怖そうだけど・・おいしい

地域ビジネス前線

◇在新潟中国総領事、村上で講演 県北と農業交流期待

在新潟中国総領事館の何平総領事が県北地域の魅力や中国との交流の展望などを語る講演会が26日、村上市瀬波温泉で開かれた。稲作など農業の技術交流を深めることや、観光地としてのアピール強化などを提案した。

いわふね国際交流協会が主催し、約40人が参加した。県北地域と中国との交流については「農業は中国経済発展の柱であり、もっと農業交流を推し進めてほしい」とし、特に中国の南方地域との交流発展に期待を寄せた。(新潟日報4月2日付より)