真正会富山病院 瀋陽の病院と友好協定

2015年04月14日

エリナのささやき

きりっと晴れ渡った日曜、Mが企画した「お寺の桜を巡りながら最後は日和山登山」ツアーに参加しました。参加者は老若男女4名。実は1週間前に実施する予定だったのですが、雨天決行せず、待ったかいがありました。その間の気温が低く、桜も散るのを待ってくれました。▼スタートは、久しぶりのNEXT21展望フロア。19階から眼下に、西堀の寺町を見下ろしてから出発です。お寺が並んでいる様子は、港町じゃないみたい。なんて話しながら、ゆっくり時間をかけて歩きました。▼この続きは、また明日…と思ったのですが、東京出張でこのコーナーはお休みさせていただき、また明後日。

港町の雰囲気は日和山で?

地域ビジネス前線

◇真正会富山病院 瀋陽の病院と友好協定

真正会富山病院(射水市、真鍋恭弘院長)と中国・瀋陽市第四人民医院は8日、友好交流を進める協力関係協定書を取り交わした。真正会富山病院アイセンター(眼科)長、舘奈保子医師に第四人民医院客員教授の任命書が授与された。

第四人民医院は医師数900人で眼科医は105人。ベッド数は1400床。昨年8月に真鍋院長と舘医師が同病院を訪れたのをきっかけに、協定書を結ぶことになった。式が真正会富山病院であり、瀋陽市から第四人民医院の王樹東院長ら5人が出席した。舘医師は今後、第四人民医院で講演や公開手術を行い、同医院の若手医師が真正会富山病院に研修に訪れる。(北日本新聞4月9日付より)