県産日本酒、輸出が好調 和食ブーム、円安追い風(秋田)

2015年04月16日

エリナのささやき

もうすぐポール・マッカトニーがやってくるのですね。エリナちゃんより一回り年上のポールですが、朝日新聞のインタビューでは、「ショーはエネルギーを与えてくれる。疲れないんです」と、すこぶる元気な様子。エリナちゃんの仕事、元気を与えてくれているかなぁ…。▼西堀・寺町・桜めぐり。ここ勝楽寺には、明治初期、イギリス領事館が置かれました。さすが開港五港の一つ、新潟です。幕末には、アメリカ軍公使やフランス軍艦長と新潟奉行の会見場だったり、会津軍事顧問スネイルが宿泊したり。おっと、桜めぐりは歴史散歩にもなってきました。

「ハイ・ホー♪ハイ・ホー♪仕事が好き!」

地域ビジネス前線

◇県産日本酒、輸出が好調 和食ブーム、円安追い風(秋田)

県酒造組合がまとめた本県の2013年度日本酒輸出量は、前年度に比べて23.7%増の23万7984キロリットルとなり、過去最多だった。14年4~12月期の輸出量も16万7969リットルとなり、前年同期を6.1%上回るなど、県内蔵元は順調に海外展開の実績を伸ばしている。

ここ1、2年の清酒の輸出増の背景には、世界的な和食ブームに加え、円安傾向で海外の輸出卸が仕入れやすい環境となったことが要因に挙げられる。「出羽鶴」「刈穂」の販売元である秋田清酒(大仙市)は、米国や台湾、欧州など15カ国・地域に輸出している。全体の出荷量の約8%が海外向けで、14年度の輸出量は対前年比で1.2倍となった。(秋田魁新報4月9日付より)