原発避難、外国語パンフ 英中など5言語、島根県が配布へ

2015年04月27日

エリナのささやき

ネパールで大地震。心が痛みます。▼緑が日に日に濃くなっていくこの頃です。土曜は陽気に誘われるように、新潟市南区へ。中ノ口川の沿川は、梨の花と桃の花が咲き乱れ、紅白の絨毯になっていました(↓)。黒沢明の『夢』のようです。▼市内では日本の伝統文化のエンタテイメント「アート・ミックス・ジャパン」。いっこく堂のショーだけですが観てきました。子供の頃、たぶん誰もが挑戦してうまく出来なかった腹話術。ナマで見るいっこく堂さん、さすがに、すごい芸人ですね。▼週末はいつも1週間分の買い物。福島産とか栃木産とかの野菜は買わない、という人がまだ多いのかもしれませんね。エリナちゃんは気にならないのですが。

四季に合った新鮮・おいしい野菜や果物を買える季節になりました!

地域ビジネス前線

◇原発避難、外国語パンフ 英中など5言語、島根県が配布へ

島根県は、中国電力島根原発(松江市)の事故に備えた外国人の避難対策を強化するため、避難方法を英語や中国語など5言語で示したパンフレットを作成し、配布する。原発に対する理解を深めてもらい、万一の際の迅速な対応に役立てる考え。

原発が立地する13道県によると、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を抱える鹿児島県が英語版を作っている。その他の言語は全国でも初めてとなる。島根原発30キロ圏を含む松江、出雲、安来、雲南4市に住む外国人は、2014年末現在で3752人。英語、中国語のほか、韓国語、タガログ語、ポルトガル語で、4市の外国人の9割をカバーする。(山陰中央新報4月17日付より)