県産サクランボ ネット通販で香港消費者へ(山形)

2015年04月30日

エリナのささやき

春、満開。新緑がまぶしい黄金週間です。山形から、きょうの「地域ビジネス前線」に加えて、地元の間伐材などを生かした木のおもちゃ「もくロック」が国際的にも好評を得ているニュースが届きました。いわば木製レゴ。伸び縮みする木の特性を克服した精密さと、木のぬくもりが指先に感じられそうなおもちゃ。手にとってみたい。▼きのうは国営越後丘陵公園のトレッキングコースを巡ってきました。汗ばむほどの温かな陽気に、たくさんの山野草が咲く中を、気持ちのいい時間を過ごしました。エリナちゃん、山野草は知らないものが多すぎます。勉強しなくちゃ。これ(↓)は知っているけれど。

つくしは春らしくて好きですが、スギナは・・・

地域ビジネス前線

◇県産サクランボ ネット通販で香港消費者へ(山形)

JA全農山形は香港のヤマト運輸と提携し、インターネット検索大手ヤフー香港で、県産サクランボのネット通販に乗り出す。全農山形しては初めての取り組みで、羽田空港と、24時間体制で物流の中継拠点として機能している那覇空港を経由し、本県の集荷場から発送翌日には鮮度を保ったまま香港の消費者に届く。

政府と沖縄県は那覇空港を24時間利用可能な物流の中継拠点となるハブ空港として整備。税関や生鮮食品では重要となる検疫も24時間体制で対応できるようになった。輸送体制も常温、冷蔵、冷凍のいずれも可能となり、サクランボの鮮度を保ったまま輸出することができるようになった。(山形新聞4月19日)