桜まつり、外国語で案内 教養大生、観光振興に一役(秋田)

2015年05月13日

エリナのささやき

教員資格を国家免許に、という提言が自民党の教育再生実行本部でまとめられようです。いまは都道府県の教育委員会が発行しています。国の管理が強くなっていくことに安心を覚えますか、不安を覚えますか。▼ことしほど自然に親しんだ黄金週間も珍しい。去年も世界自然遺産の中でしたが、あれは海外。ことしは地元。山菜というには大きくなり過ぎたゼンマイの横に咲く、白いワイルドフラワーも印象的でしたよ(長岡丘陵公園)。新緑が芽吹く空気の中で呼吸できるのは、幸せです。

「質」の問題かなと思います。 ゼンマイの自生を見たことがない・・

地域ビジネス前線

◇桜まつり、外国語で案内 教養大生、観光振興に一役(秋田)

5日まで仙北市で開かれている「角館の桜まつり」会場で、国際教養大学の学生が英語や中国語を駆使し、外国人観光客の案内役として活躍している。市と教養大が昨年7月締結した国際交流に関する連携プログラムの一環。

市は、障がいや年齢、国籍に関わりなく安心して旅を楽しんでもらう「ユニバーサルツーリズム」を推進。今後も教養大と連携を強め、語学に強い学生や教員の協力を得て海外からの観光客を呼び込み、交流人口を増やしたい考えだ。学生たちは今年2~3月、たざわ湖スキー場で開かれたモーグルのフリースタイルスキーワールドカップでも通訳として活躍した。(秋田魁新報5月5日付より)