言葉の壁、ネット電話で解消 糸魚川市で外国人への観光案内(新潟)

2015年05月15日

エリナのささやき

きのう、安保11法案が閣議決定されました。良い意味でも悪い意味でも、戦後日本が終わろうとしているのかもしれません。今の国会の勢力図を見れば、この流れを肯定する人が多かったのでしょうか。エリナちゃんとしては、あまり乗りたくないのですが。▼環日本海経済圏を生んだ冷戦後の北東アジアの構図も変わりつつあるような。▼変えたい、と思うことも多々あります。きょうの賛助会セミナーのテーマは国家戦略特区。新潟市の農業特区とともに選定された福岡市のグローバル創業・雇用創出特区の取り組みを取り上げます。▼ところで、ゼンマイの隣にあった白い花はなぁに?

何でしょう???

地域ビジネス前線

◇言葉の壁、ネット電話で解消 糸魚川市で外国人への観光案内(新潟)

糸魚川市は、北陸新幹線開業で増加が期待されている外国人客の受け入れ態勢を整える一環として、外国人観光客向けにインターネット電話「スカイプ」を使った観光案内と通訳サービスを始めた。言葉の壁を解消し、スムーズな案内ができると期待される。

ネット電話は、糸魚川市役所、同市観光協会、東京の外国人向け観光案内所「TIC東京」の3カ所をつなぐ。利用方法は、TIC東京を訪れた外国人が糸魚川について尋ねた場合、市観光協会とつなぎ、詳しい観光情報を提供する。外国人旅行者が実際に市観光協会を訪れた際は、市役所と接続し、市ジオパーク推進室に勤務する米国出身の職員が通訳する。職員不在時はTIC東京につなぐことも可能という。(新潟日報5月12日付より)