台湾超高層ビル外装受注 YKK AP黒部・滑川で部材生産(富山)

2015年05月19日

エリナのささやき

きのう、新潟大学の国際センターにお邪魔しました。留学生のための就職相談会「国際人材フェア」の打ち合わせのためでしたが、国際センターの前には、さまざまなリーフレットが置かれていて目を引きます。土曜に終えた霞山会・ERINA共催シンポもあるじゃないですか。▼就職に関するものでは、マイナビの国際派就職EXPO(愛知、大阪、東京)、国際留学生協会の外国人留学生就職フォーラム(東京、大阪)があります。国際人材フェアは6月18日(木)。地元・新潟での就職に、どれくらいの留学生が関心を寄せてくれるでしょうか。

ポスター版のリーフレットですね

地域ビジネス前線

◇台湾超高層ビル外装受注 YKK AP黒部・滑川で部材生産(富山)

YKK APは12日、台湾の台北南山広場プロジェクトとして建設が進む超高層ビル「オフィスタワー」の外装カーテンウォール工事を、グループのYKK台湾社AO事業部が受注したと発表した。施工面積は約6万7千平方メートルで、YKK APとしては過去最大規模という。カーテンウォールを構成する部材は、県内の黒部製造所と滑川製造所で生産する予定。

プロジェクトは、2004年に世界一の超高層ビルとして完成した「台北101」隣接地で進められている。中核となるオフィスタワーは地上45階、地下5階、高さ272メートル。13年11月に着工しており、17年の完成を予定する。(北日本新聞5月13日付より)