台湾高校生、農業体験へ 修学旅行でコウゾ植え(富山)

2015年05月25日

エリナのささやき

エリナちゃんが新潟市立関屋中学校を卒業したのは45年前。土曜、その同窓会がありました。5年に一度の同窓会、エリナちゃんは前回欠席したので、10年ぶり。13組(全部で14組もありました)のテーブルには、45年ぶりの人もいて、なんて懐かしい! ▼みな、定年を迎え、すっかり退職して「毎日、散歩している」余裕派も。中学は中央区なのに、いまはエリナちゃんと同様、西区に住む同級生が多く、2次会も近所のSへ。今更だけれど、今後ともよろしく。▼校歌に続いて、『乾杯』を真剣に歌うのにはちょっと引けたけれど…。

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地域ビジネス前線

◇台湾高校生、農業体験へ 修学旅行でコウゾ植え(富山)

台湾の2つの高校から合わせて約60人の生徒が今月下旬から6月上旬にかけ、相次いで立山町を修学旅行で訪れる。同町のグリーンパーク吉峰でそれぞれ1泊するほか、近くの畑で和紙の原料となるコウゾの苗植えを体験する。関係者は町の魅力を伝え、国際交流につながることを期待している。

富山-立山便の就航以来、現地からの修学旅行誘致に力を入れている県から立山町側に、農業体験を伴う旅行受入の打診があり実施が決まった。農業体験は、荒廃していた同町上末の畑を開墾しコウゾ栽培に取り組む和紙職人、川原隆邦さんが指導。畑で生徒に苗を植えてもらうほか、和紙を使ったうちわ作りに取り組んでもらう。(北日本新聞5月15日付より)