県内ゲレンデ活気再び 今冬、外国人最多10万4千人(新潟)

2015年05月26日

エリナのささやき

NGT48劇場の立地は、新潟市内の駅南地区でも古町地区でもなく、万代地区の「ラブラ2」の4階に決まりました。1、2階はH&MとZARAが入っていて、まぁそういう年代のビルかな。いま4階にあるモンベルとかはどうなるのだろう。▼駅南の「プラーカ」は空フロアばかり、古町の再開発も先行き不透明。郊外大型店も過当競争気味な感じ。新潟のヤマダ電機はまだ頑張るようなので、他所はもと厳しいのかな…。▼カーブするエスカレータがあるシンガポールの某ショッピングセンター。ここも浮き沈みは激しいのだろうな。

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地域ビジネス前線

◇県内ゲレンデ活気再び 今冬、外国人最多10万4千人(新潟)

2014年度のシーズン(14年12月~15年3月)に県内スキー場を訪れた外国人客が初めて10万人を超えたことが15日、県のまとめで分かった。過去最多の10万4千人が訪れ、13年度比46.4%増と大きく増えた。全体の入り込み客数は同2.9%増の505万5160人で、2年ぶりに500万人台を回復した。

調査は県内56カ所のスキー場が対象で、市町村を通じて集計した。外国人客がどの国・地域から来たかは集計していない。訪日旅行人気が続く台湾や、妙高地域などのスキー場の認知度が上がってきているオーストラリアなどからの客が目立つという。(新潟日報5月16日付より)

◇モンゴルに興味津々 新潟でフェア、生活や文化紹介

モンゴルの文化を紹介するイベント「モンゴルフェア」が16日、新潟市中央区の朱鷺メッセで始まった。伝統楽器「馬頭琴」の演奏や移動式住居「ゲル」の展示、「デール」と呼ばれる民族衣装の試着などが行われ、来場者はモンゴルの芸術や衣食住を体験した。

県とモンゴルの交流促進を目的に、ことし1月に県内在住のモンゴル人や留学生など18人と3企業で結成した「新潟モンゴル会」が主催した。(新潟日報5月17日付より)