ナツメ6次化こつ探る 韓国から農業視察団(福井)

2015年06月04日

エリナのささやき

商店街の話、その2。大規模商業施設で増えている免税店ですが、地方の商店街でも免税店化できるようにと、この4月に始まった「一括カウンター制度」の第1号が岡山市中心市街地商店街に出来たという話題です。岡山市北区の表町商店街、ロマンチック商店街に加盟する20店舗が登録したそうです。新潟市ではどうかな。▼ここも沼垂、昭和な感じがそそられる飲食店の並び。

新潟市はどうでしょうねぇ 新潟魅力発信地をつくらないと!

地域ビジネス前線

◇ナツメ6次化こつ探る 韓国から農業視察団(福井)

日本の農業の6次産業化を学ぼうと、韓国の農業視察団が28日、ナツメの実の生産が盛んな福井市棗(なつめ)地区を訪れた。ナツメ農家ら33人が、加工場や農園を見学。ナツメの加工・販売のプロセスを学び、商品開発のヒントを探っていた。

視察団によると、韓国では近年、農家が生産から加工、販売までを手掛ける「6次産業化」を推進している。今回、日本の“先進地”を視察しようと、日本の農協に当たる完州郡の農業技術センターが、ナツメの加工・販売を手掛ける「シーロード」(同市小幡町)に依頼した。(福井新聞5月29日付より)