県薬連国際交流事業参加15社 海外売上高3倍超に(富山)

2015年06月12日

エリナのささやき

東北の人にとって3.11が、ニューヨークの人にとって9.11が忘れられないように、新潟に人にとって新潟地震があった51年前の6.16は忘れられない日です。なんていいながら、すっかり6.11と勘違いしていたエリナちゃん。携帯に震災訓練の避難電話が鳴るはずなのになぁ…などと首をひねっていたのは、とんだ間抜けでした。これも齢のせい? 1カ月後の7.11はエリナちゃんの誕生日。誕生日が来ると退職っていう同窓生もいる、ちょっと寂しい世代です。▼塩沢で飲むオーストリアワインを、この夏、再び。百薬の長ですから。よく見れば、ヴァッハウのワインじゃないですか!

ここまでくれば、大丈夫ですね???

地域ビジネス前線

◇県薬連国際交流事業参加15社 海外売上高3倍超に(富山)

県薬業連合会(中井敏郎会長)は、2006年からの海外訪問団派遣などの国際交流事業について、参加企業に初のアンケート調査を行った。14年の海外企業との取引は、交流事業を本格化した07年に比べ、回答した15社合計の売上高が3倍超、取引先企業数が約2倍に増加した。

参加企業の海外売上高は、07年の12億5400万円から14年には39億9100万円に拡大。取引企業数は134社から249社に増えた。現地事務所など海外に拠点を設けたのは2社から4社に増え、拠点数は3拠点から13拠点と約4倍になった。(北日本新聞6月4日付より)