防疫機関が対応本格化 韓国MERS拡大で(山陰)

2015年06月16日

エリナのささやき

今日は新潟地震から51年目。新潟では午後1時2分に緊急速報メールが携帯になるらしいけれど、それは自主訓練のため。▼さて、これは災害に強いのか、弱いのか。ロシア第4の街、ニジニ・ノヴゴロドでは、ロープウエイが観光用というよりは都市交通として運用されているとか。風とカーブが苦手なようですが、安価に建設できて、乗ればいかにも気持ちよさそうです。乗り場まで上るのが大変かも。▼朝もやの中で始発を待つロープウエイ。といっても、ここはイタリア、アルペ・ディ・シウジ。

突風が吹かないかしら・・・

地域ビジネス前線

◇防疫機関が対応本格化 韓国MERS拡大で(山陰)

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、山陰両県の防疫関係機関などが、本格対応に乗り出した。韓国内での感染拡大などを受け、同国からのツアーのキャンセルが発生するなど、観光に影響が出始めている。

韓国からの入国者らの検疫を担当する厚生労働省広島検疫所境出張所(境港市昭和町)は、定期貨客船入港時の水際対策を強化した。5日には検疫官が乗船し、サーモグラフィーで熱の有無を調べる「臨船検疫」に乗り出す。国際定期航空路線の米子-ソウル便を運航するアシアナ航空は、機材の消毒作業を実施。安全性のアピールに躍起となっている。(山陰中央新報6月5日付より)