台湾から500人、置賜観光 6市町連携し受け入れ(山形)

2015年06月23日

エリナのささやき

「人情横丁」と「沼垂テラス」は、いまも生き続ける新潟の2大バラック商店街。人情横丁は、エリナちゃんが10年ほど近所に住んでいたので、いまも愛着があって時々出かけます。沼垂市場が再生されたばかりの沼垂テラスの方は、IさんとMに誘われるがまま行きはじめ、再生から取り残されてしまった一列のシャッター飲み屋街がどうしても気になって、土曜の夕刻、いまも営業している2軒のうちの1軒に入ってしまいました。▼看板など店の名前を記したものはどこにもなく、女将の名前がやっ子さんということだけは判明。80歳を過ぎ、眼は「客の顔もみえない」らしいのですが、ふと口ずさんだ小唄もどきの“♪おでん~”という歌声が妙に艶っぽいのです。瓶ビールが500円という以外、値段らしきものはない様子。おでんにいくら払ったらいいのやら。

看板はないけど、暖簾が下がり、話し声が聞こえるお店ですね・・店内は・・

地域ビジネス前線

◇台湾から500人、置賜観光 6市町連携し受け入れ(山形)

今月中旬から下旬にかけ、約500人の台湾観光客が置賜地方を訪れることになり、第1陣の100人が14日、到着した。6市町の33の農家民宿や旅館などで受け入れる。これほど大勢の海外客を置賜の関係者が連携して迎えるのは初めてで「置賜全体でインバウンドを促進していくきっかけにしたい」と意欲を見せている。

ツアーは東日本を5泊6日で巡って“日本の田舎”を味わう内容。台湾の大手旅行会社が企画した。10~70代の500人近くが申し込んだ。6班編成し、今月中に日時をずらして続々来訪する。(山形新聞6月16日付より)