モンゴル・フブスグル県訪問団 知事と面会(新潟)

2015年06月25日

エリナのささやき

クラシック音楽のコンサートが近頃、ますます面白く感じられます。昨夜はオーケストラ・アンサンブル金沢の定期演奏会が新潟にも乗り込んできました。お目当ては、エリナちゃんにとって初ナマの“世界のMIDORI”、五嶋みどりさん。これも初めて聴くシューマンのヴァイオリンコンチェルトを井上道義さんの指揮で。みどりさん、凄いです。その存在感、表現力は圧倒的です。この後、オケはブラームスの交響曲第2番を演奏するのですが、井上さんの演奏後のコメントも振るっていて、「みどりさんの後は、辛い。そこにブラームスの2番を持ってくる。これぞクラシックのど真ん中」。シューマンとブラームス、みどりさんと井上さんの人生が伝わってくるような、迫真の演奏会でした。▼MIDORIさんのイメージ。

ほぉー ナチュラルだけど凛としてる・・

地域ビジネス前線

◇モンゴル・フブスグル県訪問団 知事と面会(新潟)

県と友好交流の覚書を結ぶモンゴル・フブスグル県のエルデネバータル知事が16日、県庁で泉田裕彦知事と面会し、経済や医療、観光分野での一層の交流促進を提言した。泉田知事はこれに応じ、特にフブスグル特産のカシミヤを通した経済交流に期待感を示した。

両知事は昨年8月、観光や経済交流を進める覚書をフブスグル県で締結した。今回、フブスグル県は行政関係者と、カシミヤ製造会社や木材加工会社の社長ら13人の訪問団で来県した。両県はことし8~9月、高校生が相互訪問し、交流することも検討している。(新潟日報6月17日付より)