友好県省30年 遼寧省代表団来県(富山)

2015年06月24日

エリナのささやき

笹川流れで採れる天然岩ガキのシーズンがやってきました。こぶしサイズの大きな岩ガキは一口では入らないくらいですが、かじって食べるなんて、もったいないこともできません。一口500~1000円をツルッと一呑み。キリッと冷えたお酒も一飲み。新潟の夏ですねぇ。▼ロシアの極東やシベリア地方から来県したビジネスマンたちが、ピア万代の魚市場を訪ねました。内陸に住む人たちばかりですから、岩ガキなんて知らないだろうな、と思っていたら、どんどんその場でパクつき始めました。あ、エリナちゃん、財布を忘れてきた。残念。

150624

地域ビジネス前線

◇友好県省30年 遼寧省代表団来県(富山)

県と中国・遼寧省の友好県省締結30周年記念式典・祝賀会は14日、富山市のホテルで開かれた。遼寧省友好代表団(団長・邴志剛副省長)など3訪問団が来県し、今後も地方レベルでの交流を深化させていくことを誓い合った。

遼寧省の代表団と同省の本渓市代表団(団長・高宏彬市長)、大連市代表団(団長・崔鉄対外貿易経済合作局副局長)の計15人が来県。式典・祝賀会には市町村や県議、経済関係者らが出席し、約120人で祝った。県と遼寧省は1984年に友好県省を締結。30周年の昨年10月、県の友好代表団が同省を訪問し、知事と当時の李希省長が交流を加速させる新たな協定を結んだ。(北日本新聞6月16日付より)