ソウル便1カ月運休 秋田空港、MERS影響か

2015年06月29日

エリナのささやき

ギリシャの金融危機は、他人ごとではない気がします。お金が回らず、借金もできず、身動きできないなんて、そんな人がどこかにいそうな感じ。債務超過っていわれる日本は大丈夫なのかなぁ。▼振り返って、わが身の懐も寒いのですが、新潟も寒い。先週までの暑さはどこへ行ったのやら。長袖を引っ張り出し、ヤッケを引っ張り出し、という昨日、今日です。皆さん、風邪ひかないように気を付けてくださいね。▼なんとなく寒そうな風景は、南極側にせり出したあたり。鳥じゃないよ。

何?誰?

地域ビジネス前線

◇ソウル便1カ月運休 秋田空港、MERS影響か

県は19日、大韓航空の秋田-ソウル便が29日から7月30日まで運休すると発表した。大韓航空が19日に県に通知した。韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大を受け、利用率の低迷が予想されると判断したようだ。(秋田魁新報6月20日付より)

 

◇小松-ソウル便、来月運休 県、再開働きかけへ(石川)

韓国の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染拡大でキャンセルが相次いだことを受けて、週3往復運航されている大韓航空の小松-ソウル便が7月の1カ月間、運休される見通しとなった。石川県関係者が明らかにした。県は「看過できない」と事態を重く見て近く、運航再開に向けた働き掛けなどに乗りだす。(北陸中日新聞6月21日付より)

 

◇富山-ソウル便運休 来県3~21日、MERS影響

アシアナ航空は22日、富山-ソウル便を7月3日から運休すると国に申請した。期間は同21日まで。火・金・日曜の週3便運航しているため、運休は計9便(9往復)となる。韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染拡大の影響を受けた措置で、同24日から再開する予定だが、情勢が落ち着かなければ運休が延びる可能性もある。(北日本新聞6月23日付より)

 

◇青森-ソウル線運休 来月1日から17日まで

大韓航空の青森-ソウル線が7月1日から17日まで運休することが22日午前、関係者への取材で分かった。運休理由は明らかになっていないが、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が韓国で広がっていることにより、搭乗者数の減少が見込まれるためとみられる。(東奥日報6月23日夕刊より)