日中韓で価値観共有を 東アジア農業遺産学会開幕(新潟)

2015年07月02日

エリナのささやき

腰が痛い上に胃が痛いというのは、どう寝てみても痛いのに変わりなく、きのうはひどい一日でした。イタイ、イタイ、と思いながら、それでも一日中眠り、よくこんなに眠れるものだと呆れたり…。きょうも調子はイマイチだけれど、すこしは頑張らえねば。▼地域ビジネス前線で韓国の話題があっても、韓国の写真がないエリナちゃん。ERINA17年、韓国出張いまだなし。▼月曜に紹介した写真の鳥のように見えたのは、たぶん、バンクシアの一種が枯れてしまったものじゃないかな。

枯れてないものが例えばこれ?ですか。

地域ビジネス前線

◇日中韓で価値観共有を 東アジア農業遺産学会開幕(新潟)

日中韓3カ国の研究者らによる国際会議「第2回東アジア農業遺産学会」が23日、佐渡市両津夷のあいぽーと佐渡で開幕した。会議は「世界農業遺産」(GIAHS=ジアス)の発展を目的に、自治体関係者ら約120人が集まり、研究成果を共有していく。

会議は、国連食糧農業機関(FAO)からGIAHS認定を受けている東アジア3カ国の持ち回りで始まり、国内では初開催。佐渡市は2011年に、先進国では初の認定を受けた。(新潟日報6月24日付より)

 

◇韓国MERS交流に影響 山陰6市町で事業中止、延期

韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の感染拡大を受け、山陰両県の自治体の交流事業に支障が出ている。山陰中央新報社の調べで、姉妹都市提携を結ぶなどして友好交流している13市町のうち、23日時点で6市町が本年度事業の中止や延期を決めたことが分かった。

大田、雲南、安来各市と鳥取県琴浦、大山両町は、青少年交流事業として7、8月に予定した小中学生や高校生の訪韓を、安全面に配慮して取りやめた。自治体間にとどまらず、民間や大学の交流にも影響が及んでいる。(山陰中央新報6月24日付より)