ウズベキスタンから初の研修生 リンゴ栽培技術習得(青森)

2015年07月03日

エリナのささやき

眠り過ぎの反動か、今度は寝つけずに夜中、テレビを点けてみると、「2355」という番組をやっていました。NHKのEテレでやっている日が変わるまでの5分間のつなぎ番組。小細工が効いている1~2分のエピソードで構成されていて、おそらく新人映像作家にとっての腕の見せ所なのだろうな。トビハゼのトビーのまったりとした映像とか、日めくりアニメとか。夜更かししたら、のぞいてごらん。▼その後が「バリバラ」の再放送。バリアフリー・バラエティ、略してバリバラ。バリアフリーというテーマをバラエティにしてしまう発想が新しい。今回は在日外国人障がい者が集まって、バリアフリー版“クールジャパン”をやっていました。和式になるほど敷居などのバリアが大きいっていうけれど、畳や風呂敷はユニバーサルデザインでもある。▼アラスカのキャンプ場にはほぼバリアフリー・トイレが。でも、砂利道を車椅子で漕ぐのはねぇ。

日本の建物もかなりバリアフリーになってると感じる今日この頃・・です

地域ビジネス前線

◇ウズベキスタンから初の研修生 リンゴ栽培技術習得(青森)

弘前大学と藤崎町によるウズベキスタンへのリンゴ栽培指導事業で、同国の果樹栽培の研究者ら10人が研修のため本県を訪れている。24日は同町にある弘大藤崎農場を視察。事業のコーディネーターを務める弘大農学生命科学部の荒川修教授らの指導の下、ふじの摘果や袋掛け作業を体験した。

事業は、開発途上国の生活改善を支援する国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」として今年3月にスタートした。ウズベキスタンからの研修生受け入れは今回が初めてで、夏には同町のリンゴ農家らが同国で指導するという。(東奥日報6月25日付より)

 

◇あきたEVバス 中国進出、可能性探る

県内の電子機器、産業機械メーカーなど15社でつくる「あきたEV(電気自動車)バス実証コンソーシアム」は本年度、中国への進出の可能性を探る調査に乗り出す。深刻な大気汚染に悩む中国の主要都市では、国策による路線バスのEV化が進められており、関連産業の拡大が見込まれる。コンソーシアムは、調査を通じて県内企業の技術を現地企業にアピールし、新規取引につなげたい考えだ。

調査は、中国国内でも比較的EVバスが普及している山東省青島市を対象に実施する。日本貿易振興機構(ジェトロ)の「地域間交流支援(RIT)事前調査事業」に採択され、最大200万円が助成される。(秋田魁新報6月25日付より)