県産農産物販売で協定 JA全農山形と台湾の百貨店

2015年07月07日

エリナのささやき

悔し涙のなでしこたち、今度は七夕の願いが叶いますように。▼このところ、ヨーロッパは暑い日が続いたらしい。日本ほど湿度がないからといって、30度を超えるのは大変そう。ヨーロッパの街では、多くの家やホテルにエアコンがありませんからね。景観を損ねるからと室外機を置けず、地下室などの置き場のない建物の中はエアコンを入れられません。オペラ鑑賞も汗だくだったりしちゃうわけで、自然と夏休みが長くなりますよね。▼先週末のパリは、摂氏35度。みんなグダーッと夏休み状態だっただろうなぁ。写真は5月のパリ八百屋。

アスパラ、チェリー、ストロベリー

地域ビジネス前線

◇県産農産物販売で協定 JA全農山形と台湾の百貨店

県産農産物の輸出や台湾での販路拡大につなげるため、JA全農山形(長沢豊運営委員会長)は29日、台湾・高雄市にある大立百貨店と販売協定を締結した。JA全農山形は、同百貨店や現地の輸入業者とタッグを組み、県産フルーツなどを切れ目なく陳列。年間の売り上げ目標は約1千万円としており、都道府県レベルでこうした常設棚を設けた販売は全国で初めてという。

山形市のホテルで同日、販売協定書締結式が行われ、長沢会長と同百貨店を経営する大統グループの林錦章会長が協定書を交わした。(山形新聞6月29日付より)