北洋サケ・マス流し網漁終止符 県内漁業者に衝撃(富山)

2015年07月09日

エリナのささやき

にわかに、中国株安。この先どうなるだろう。▼欧州では、ギリシャ。誇り高きかつての都市国家・ギリシャとすれば、いまさらユーロ圏のお節介はいらない、ということなのでしょうが、自ら解決策を示せないようでは、国民は途方に暮れ、路頭に迷うしかなくなってしまいます。▼夏休みは地中海へ、なんて方は、ちょっと難しそうですね。たぶん、観光客に売る食べ物なんてないでしょうから…。▼じゃあ、マスでも釣るか、と(免許さえあれば)楽しめるのはアラスカならでは。ロッド1本、アラスカ・フィンガーレイクで(↓)。▼なんて思っていたら、ギリシャ旅行は相変わらず人気という噂。旅費が安く済むらしい。

ギリシャ旅行人気・・そうなんですねぇ

地域ビジネス前線

◇北洋サケ・マス流し網漁終止符 県内漁業者に衝撃(富山)

ロシア水域でのサケ・マス流し網漁が来年から禁止されることが正式に決まり、県内の業業者は大きな衝撃を受けた。損失は年数億円に上ると見られ、県は漁業者への支援措置を講じるよう国に求める方針。

ことしの漁も、日ロ両政府の協議で小型船に限定されることになった影響で、全て中型の富山県船籍の7隻は出漁できないことが確定している。今年の割当量は昨年から約7割減の1961.75トン。操業漁船も昨年は北海道や富山、青森などの36隻が参加したが、今年は19隻に半減した。(北日本新聞7月2日付より)