伊勢志摩サミット 農相会議は新潟市、環境は富山

2015年07月10日

エリナのささやき

あすが61回目の誕生日のエリナちゃん。いよいよ年金を受け取ることができる年齢になります。年金を受け取る権利は原則、65歳から発生しますが、厚生年金の加入期間が1年以上あるなどの要件を満たせば、61歳から「特別支給の老齢厚生年金」が支払われます。誕生日の前日以降に交付された戸籍・住民票などとともに、誕生日の前日以降に年金請求書を提出します。案内書によれば、受給権の確認に1~2カ月、年金決定通知が届いてからさらに1~2か月後に年金受け取りが始まります。5年を過ぎると、その分が時効により受け取れなくなってしまいます。とても素敵な誕生日プレゼント。もらえるものはもらわなくては。▼第二の人生のはじまりって感じです。さあ、サミットを目指そう。

お誕生日の前日 おめでとうございます!

地域ビジネス前線

◇伊勢志摩サミット 農相会議は新潟市、環境は富山

政府は来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせた関係閣僚会合について、農相は新潟市、環境相は富山市、エネルギー相は北九州市でそれぞれ開く方針を固めた。複数の関係者が2日、明らかにした。これらを合わせ計8会合の開催地が3日にも発表される見通しだ。

外相会合(広島市)と財務相会合(仙台市)を含め計10会合で、過去に日本で開かれたサミットでは最多となる見込み。多くの会合を全国展開することで、安倍政権の看板政策である「地方創生」をアピールする。(新潟日報7月3日付より)