ダンス通し国際交流 ロシア選手団、芝園中を訪問(富山)

2015年07月17日

エリナのささやき

台風が速度を上げて通過するように、安全保障関連法案が衆院を通過していきました。台風一過、なんていうようには、これからも穏やかにはいきますまい。▼きのうは新潟大学で客演。中国の一帯一路政策に触れながら、こうした政策の実効性を上げていくためにも、中央アジア諸国のインフラ整備に必要な資金援助も視野に入れたアジアインフラ投資銀行(AIIB)を中国は提唱しているのだろう、という説明を加えてみました。日中関係がうまくいっていないと、中国が考えていることを客観的に理解することも不十分になりかねません。▼今月27日(月)の賛助会セミナーのテーマは、そんな意味を込めての「中国の対外援助の現状」。まだお申し込みしていない方、どうしようかなとお思いの方、参加をお待ちしております。▼対岸交流もままならないような状況になるのはイヤですね。長い夕暮れ時のウラジオストクで。

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地域ビジネス前線

◇ダンス通し国際交流 ロシア選手団、芝園中を訪問(富山)

ロシアのダンススポーツ選手団が8日、富山市芝園中学校を訪れ、生徒とダンスを通して国際交流を深めた。ロシアの選手の動きを手本に、ロシアの選手の動きを手本に、生徒はダンスを体験し、楽しいひとときを過ごした。

NPO法人県ダンススポーツ連盟(高田順一会長)が毎年、ロシア極東地方から選手団を招いており、ハバロフスクとフォノキから8~22歳の選手とセルミャギナ・スベトラーナ団長ら17人が7日~14日の日程で来日した。選手団は12日、富山市総合体育館で開かれる県ダンススポーツ大会に出場する。9日は富山市八尾小学校と八尾保育園、南栃市福野中学校、10日は伏木高校と交流を深める。(北日本新聞7月9日付より)