日本海横断航路就航へ前進 日中合弁会社設立へ(新潟)

2015年07月24日

エリナのささやき

定期健康診断に行くと、待たされたり、椅子が腰に悪かったり、具合が悪くなりそうなのは何とかならないものでしょうか。でも、きょうは例年より空いていたかも。▼ついでに市役所で所用を済ませ、そういえば、と9月5日から導入されるBRTなど新バスシステムのために新設された市役所前バスステーションを見てきました。▼写真右側に青山行きのBRTが着いて、左側から出る中央循環線(りゅーとリンク)などに乗り換えます。暫定版のタイムテーブルによれば、BRT(萬代橋ライン)は3~10分に1本、うち連節バスは10~40分に1本。中心部へ行くために乗り換える必要のない路線に住んでいるエリナちゃんですが、たまには連節バスに乗る機会があるといいな。

新潟駅周辺、青山辺りと整備されました。その点は、いいですね。

地域ビジネス前線

◇日本海横断航路就航へ前進 日中合弁会社設立へ(新潟)

新潟港とロシア極東をフェリーで結ぶ日本海横断航路の就航に向けて、本県と中国・吉林省の民間企業が16日、合弁の株式会社「日中国際海運」を設立することを決めた。同日、中国で新会社に出資する企業の調印式があり、両県省の幹部も立ち会った。県は2016年度早期のフェリー就航を目指しており、新潟からの2航路のうちザルビノ線を生かした日中交易の集荷、集客体制が整う。

横断航路はザルビノ、ウラジオストクとの間を、それぞれ月2往復程度運航する計画。ロシア直結の旅客航路は国内になく、県は就航で新潟港の拠点性を高めたい考えだ。日中国際海運は、フェリーの運航主体となる新潟国際海運(新潟市中央区)と、吉林省の長吉図国際物流集団が出資し、資本金200万円で設立する。新会社は登記などの手続きを経て8月にも発足。本社は新潟市中央区に置く。(新潟日報7月17日付より)