半数が津軽海峡など経由 北極海航路、寄港の可能性探る(青森)

2015年07月27日

エリナのささやき

真っ白だった吹き抜けの壁に、2年近く前に買った写真を2枚、ようやく飾りました。少し上を向いてのこの作業が悪かったのでしょうか、その後、首痛、頭痛に襲われ、滑舌も悪くなり、さらにショッキングなことに、買い物の伝票がサインがグチャグチャなってしまいました。今朝、医者に診てもらうと、幸いヘルニアの進行はなく、「事故みたいなものだよ」とのこと。相変わらず、お気楽路線の先生です。この滑舌で、きょうのセミナーの司会、うまくできるかな。▼キーボードを打つのもままならないのですが、部屋の感じはちょっとトロピカルに。

地域ビジネス前線

◇半数が津軽海峡など経由 北極海航路、寄港の可能性探る(青森)

県は17日、アジアと欧州を結ぶ最短ルートとして期待される北極海航路に関する宇宙航空研究開発機構(JAXA)などとの共同研究で、2014年9~11月に航行した貨物船など計32隻のうち約半数の15隻が津軽海峡または宗谷海峡を経由していたと公表した。県は、同航路における物流拠点化を本県の新たな経済成長につなげるため、さらにデータを集め、同航路を利用する船舶が本県に寄港する可能性を探る。

今回の調査では、同航路を貨物船・タンカー27隻、客船1隻、調査船4隻が航行したことが判明。貨物船・タンカー15隻は津軽海峡または宗谷海峡を経由し、ロシアと中国、韓国などの間を航行していた。(東奥日報7月18日付より)