酒田港コンテナ貨物取扱量 過去最高上回る勢い(山形)

2015年07月29日

エリナのささやき

学校が夏休みに入って、朝の通勤路に隙間ができたような感じがします。この時期、学校の先生って何をしているのだろう、って思いませんか。朝日新聞に、そんな先生の普段の仕事ぶりが紹介されていました。「世界一忙しい」と言われる日本の先生だそうですが、平均在校時間は12時間に及び、「国と教育委員会の調査対応」や「研修リポートの作成」「保護者からの苦情対応」の負担が大きいらしい。▼エリナちゃんはしばらくキーボードがツラい日々が続きそう。“ささやき”が短めになるかも。▼ツラい中でいただいた絶品マンゴー。いいものほど盛り上がるらしい。酒田も盛り上がっているようです。

おいしそう♪

地域ビジネス前線

◇酒田港コンテナ貨物取扱量 過去最高上回る勢い(山形)

酒田港のコンテナ貨物取扱量が、過去最高を記録した2014年を上回るペースで推移している。今年上半期(1~6月)は9952個(20フィートコンテナ換算)で、前年同期に比べて71.5%増。今年に入って国際定期コンテナ便が3度増便され、現在は週6便が就航している。2年ぶりに中国便が復活するなど港湾機能が強化されたことが、好調の要因とみられている。

今年上半期は輸出が5426個、輸入が4526個と、輸出が輸入を上回るペースで推移している点も特徴。週6便のうち4便は日本国内の寄港地の中で酒田港が最後となる「輸出型」のルートとなっており、荷主にとって、対岸貿易の日数短縮などの利点がある。(山形新聞7月20日付より)