ロシア、本県水産物禁輸解除 八戸の業者ら評価(青森)

2015年07月31日

エリナのささやき

きょうの話題は、3.11の影響でロシアが輸入禁止措置をとってる日本の8県の水産物のうち、青森県について禁輸解除されたというニュースです。喜ばしいことです。ただ、分からないのは、残された7県に新潟県や山形県が入っていることです。同じ海に面しているわけではないし、仮に川の影響を考えているとしても、分水嶺を越えているし。▼中国による農産物の禁輸の方は、山形県は対象外だけれど、新潟県は解けていない。これも謎。▼1998~2000年のエリナちゃんの出張写真が出てきました。いまはLNG基地となったサハリン州プリゴロドノエ、1999年夏の殺風景。

約30年・・

地域ビジネス前線

◇ロシア、本県水産物禁輸解除 八戸の業者ら評価(青森)

ロシア農業省が、東京電力福島第1原発事故の放射性物質汚染の恐れを理由として日本産水産物の禁輸対象から、本県の水産加工業者23事業所を除外したことを受け、22日、業者や地元商社からは「販売の可能性が広がる」「(輸入規制を続けている)他国へのアピールになる」など歓迎する声が聞かれた。

水産庁によると、禁輸措置を受けた8県(本県、岩手、宮城、山形、福島、茨城、千葉、新潟)の中で本県が解除されたのは、事故が起きた福島県から比較的距離が遠いため-とロシア側から説明があったという。(東奥日報7月23日付より)

 

◇境港、大型クルーズ客船歓迎 寄港乗客最多1万6000人に(鳥取)

境港に22日、中国人を中心とした乗客約3400人を乗せた大型クルーズ客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ号」(13万8千トン)が入った。2015年に同港に寄港したクルーズ客船の乗客総数はこれで約1万6760人となり、過去最高だった14年の1万4110人を早くも上回った。

境港管理組合によると、年内には今後も米国やモナコ、日本のクルーズ客船が入港する予定で、15年の寄港回数は過去最多の24回、乗客数は約2万人超と見込まれる。(山陰中央新報7月23日付より)