日韓ロ定期貨客船の乗船客 合計15万人を突破(鳥取)

2015年08月12日

エリナのささやき

50年ほど前に描かれた映画『2001年宇宙の旅』(1968)の宇宙旅行は2001年を過ぎても実現しませんでしたが、『2001年…』をほうふつとさせる見事な映画がありました。何の予備知識もなくレンタルした『インターステラ―』(2014)。科学理論満載でチンプンカンプンな部分もありますが、時空を超えたスケールと静謐なドキュメンタリータッチが融合して、久々にSF映画を満喫。▼『水と土の芸術祭』ついでに、峰村醸造で味噌蔵見学。初代が峰村仲蔵さんというのだそうで、エリナちゃんも一部で“なかぞう”と呼ばれるぞ、と一人でにんまり。こちらは創業110年の時を超え、味噌蔵の梁に白カビの歴史あり。

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地域ビジネス前線

◇日韓ロ定期貨客船の乗船客 合計15万人を突破(鳥取)

鳥取県は5日、日韓ロ定期貨客船の乗船客が、1日に境港を出港した便で計15万人を超えたと発表した。県は7日、貨客船が発着する境港市の国際旅客ターミナルで記念式典を開く。

DBSクルーズフェリー(本社・韓国東海市)が運航する定期貨客船は2009年6月29日、境港-東海-ロシア・ウラジオストクを結ぶ航路として就航。県によると、乗船客の告先別の内訳は韓国人86.9%、日本人5.9%、ロシア人5.7%、その他1.5%となっている。(山陰中央新報8月6日付より)